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要求持ち寄り地域集会 提灯デモ

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 「仕事確保、社会保障の拡充を」―2・22地域総行動・集会が今夜(22日)、千方神社境内(市内・中央2丁目)で開催されました。

 主催は、「2・22加須地域実行委員会」。寒風のもと、仕事帰りの労働者や市民が続々と集まってきました。

 これには、日本共産党議員団の私、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員の4名が参加しました。

 市議会は今日が質疑通告の締め切り。しかも、市長部局などからの依頼で、質疑のヒアリング最中でした。私は集会に行くため、ヒアリングを途中で切り上げ、参加しました。

 集会は、実行委員会の代表が挨拶。続いて、来賓の私が挨拶しました。
私は、開会中の市議会で審議の焦点となっている、介護保険料の大幅引き上げ、国民健康保険税を旧3町分で4千万円の増税、ごみ処理の有料化(指定ごみ袋の導入)の内容を報告。市民と力あわせてくらしを守るために頑張ること。
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 また、年金者組合から提出された「年金の改善を求める請願」の採択めざすことを表明しました。

 さらに、民主党政権の野田内閣が消費税を10%に引き上げ、一方、社会保障は年金、介護保険、子育て支援などをすべて改悪する内容を指摘し、「政治を変えるために力をあわせよう」と訴えました。

 続いて、各団体の代表が決意を表明。日本共産党を代表し、佐伯由恵議員が決意を表明しました。

 集会は最後に、「国民生活と平和を破壊する『消費税増税阻止、TPP参加反対、原発再稼働中止、原発から撤退、憲法9条改悪反対』、賃金・単価の引き上げをめざすために私たちは、世論を盛り上げて、国民本位の政治を」―集会アピールを参加者全員で採択しました。
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 この後は、「提灯デモ」に移りました。
参加者は、自分の要求を掲げたプラカードを胸に、提灯を掲げ、夜空に旗をなびかせてデモ行進。

 行進しながら、「原発をやめよう」、「子どもを放射能から守ろう」、「消費税率の引き上げ反対」、「地域の共同で政治を変えよう」―元気いっぱいにシュプレヒコール。

 参加者が唱和する大きなシュプレヒコールが、夜の商店街にこだましました。そして、沿道の市民に大きな反響を広げました(2012/02/22)。

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