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党後援会が「新春のつどい」

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 昨夜(26日)、旧加須市の日本共産党後援会が主催する、「新春のつどい」が開催されました。

 日本共産党は今年7月、党を創立して90周年(1922年〜2012年)をむかえます。

 「つどい」は、はじめに党地域後援会と労働者後援会の各代表が、新しい年にあたり決意を込めて挨拶。

 続いて私が、国会が始まった国政と加須市政にふれながら、挨拶しました。私は、日本共産党に対する支援と協力に感謝を述べ、解散含みで始まった国会と政局について話しをすすめました。

 野田内閣は、消費税10%への増税を決め、一方、社会保障を大改悪する計画をつくっています。

 ◆年金は引き下げ、受給年齢は68歳から70歳に引き上げる。
 ◆介護保険は保険料を引き上げ、利用料を2倍の2割に引き上げる。
 ◆医療は70歳から74歳までの医療費の窓口払いを1割から2割に引き上げる。
 ◆さらに「子育て新システム」で、保育所に対する公的責任を放棄し、保育料は保護者が保育園と相対で決める―等々、社会保障の改悪メニューだけです。

 いまや野田内閣は、「自民党以上に自民党的だ」と言われています。結局、野田内閣は政権運営に行き詰って、解散・総選挙含みで動いて行かざるを得なくなります。

 今の政治を変えるには、日本共産党の国会議員をもっと増やす以外にありません。いま国民が、民主はダメ、自民もダメ―との思いに応えるため、日本共産党は小選挙区すべてに候補者の擁立をめざしていることを紹介。ともに頑張ろうと訴えました。

 そして、私は市政について話しをすすめました。
今年、加須市は合併して3年目を迎えます。最大の問題は、先送りしてきた公共料金の統合が行われることです。

 昨年12月議会では、公立の学童保育と幼稚園の保育料が統合を口実に値上げ。学校給食費の統合を含めると、子育て世代に年間1,800万円の負担増になります。

 そして、来月に開会する予算市議会には、国民健康保険税、介護保険料、ごみ処理の有料化問題が提出されます。国民健康保険税は、全体でおよそ2,600万円の増税が、国保運営協議会に諮問されています。介護保険料は、旧加須市で37%の大幅引き上げが計画されています。ごみ処理は、旧加須市民に有料化が押しつけられる懸念がつよいこと―などを報告しました。

 いまの市議会は、日本共産党議員団をのぞいては、市長の提案はすべて賛成するオール与党体制になっています。このため、市民の利益とくらしを守る日本共産党議員団の果たす役割が、極めて大きくなっていることを強調しました。
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 そして私は、国政では、日本共産党の国会議員を増やすために、加須市政では、住みよい地域をつくるため、力あわせてがんろう、と訴えて締めくくりました。

 「つどい」では、参加者が交流を深めました。さらに、一人ひとりが新年の抱負と決意を語るなど、解散・総選挙にのぞむ集会になりました(2012/01/27)。

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