日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
活動レポート
<< 戻る

斎場議会 議論できる運営に改善を

(広域利根斎場・メモリアルトネ)
(広域利根斎場・メモリアルトネ)
 加須市は、火葬場と葬祭場の運営を、3市1町で一部事務組合=広域利根斎場組合(加須市川口4丁目・管理者:加須市長)を設立し、共同で処理しています。

 広域斎場組合には組合議会(議員定数17)があります。私が組合議会の議員です。その組合議会が今日(27日)、メモリアルトネで開催されました。

 本会議の前に議員全員協議会を開催。
ここで私は、組合議会の使命は、本会議で議論がしっかりできるようにすること―これが組合議会の運営を考える際に、最大のポイントになることを、指摘しました。

 私は、組合議会の本会議は、政策形成を行う場であり、議案を議決して団体意思を決定すれば、その内容が管内住民を拘束することを指摘。

 そのためには、本会議で十分な議論ができるようにすること。それが、組合議会を改革する場合のポイントなることを、強調しました。


 今回、組合議会で一般質問ができるように、組合議会に議会運営委員会を設置する委員会条例、会議規則の改正が提案されました。これを検討してきた委員長から報告が行われ、私の発言になったものです。

 一般質問の発言については、時間を30分、発言回数を2回とする、「二重のしばり」をかけています。

 このため、私は、質問時間を制限するのであれば、質問回数については制限をしない―こうした対応が求められると指摘。さらに現行は、質疑の回数を2回に制限しています。

 これについて私は、本会議で十分な議論が出来るように、さらに議員数が大幅に削減されていることに鑑み、質疑の回数は少なくとも3回に改正すること、を提起しました。

 私は、これから、この立場で組合議会の運営改善に取り組んでいきます。


 なお、広域利根斎場組合の運営は、構成市町の負担金と使用料などで行われています。
2010年度の決算概要は、

 歳入2億5,472万円
 歳出1億9,231万円
  差し引き6,240万円が翌年度に繰り越しです。

 基金残高は3億542万円。負債はありません。主な事業としては、老朽化した火葬炉について、昨年度から2ヵ年で改修工事を実施しています(2011/12/27)。

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。