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済生会栗橋病院 地域救急センター視察

(搬送患者を治療する初療室―1階)
(搬送患者を治療する初療室―1階)
 済生会栗橋病院(久喜市小右衛門)の「地域救急センター」が、一昨日・12日からオープンしています。

 これに先立つ11日、同病院地域救急センターの内覧会があったので、私が視察してきました。

 1階は救急外来部門です。
救急車で搬送された患者の治療にあたる初療室、診察室、それに点滴などで経過を診る観察室10床があります。

 スタッフの説明では、外科医と内科医、看護師10名などが24時間・365日常駐し、救急対応の体制で臨むそうです。これによって、救急患者の受け入れ困難事情の解消が期待できます。

 2階は集中治療室です。
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 ここには、CCU(冠状動脈疾患集中治療室)8床、SCU(脳卒中集中治療室)6床、ICU(集中治療室)6床―計20床で、循環器、脳疾患領域を中心とした救急医療を展開していくそうです。

 同病院の集中治療室はこれまで8床でした。これを今回、20床に増床し、地域救急センターを整備しました。

(集中治療室―2階)
(集中治療室―2階)

 これから地域救急センターは、多様な救急患者をトリアージし診療する救急医を配属します。そのうえで、やがて埼玉県で8番目となる、第3次救急救命センターに移行します。

 なお、加須市は、第3次救急医療体制を整備することを目的に、地域救急センター建設のため、今年度8,900万円を補助しています(2011/12/14)。

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