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改革委 市議会版BCP策定に着手

(サザンカ・はなさき公園で15日)
(サザンカ・はなさき公園で15日)

 市民と市議会の間の距離を縮めるため、市議会の改革に取り組んでいる「市議会改革特別委員会」(改革委)は今日(20日)、市議会で第18回目となる委員会をひらきました。私が委員長職を務め、同僚の佐伯由恵議員が委員です。

 改革委は今日の会議から、大規模災害が発生したときに、加須市の団体意思を決定する市民の代表機関=加須市議会が、その機能を維持し、市民と力あわせて災害復旧と復興について責任を果たすため、「加須市議会業務継続計画(市議会版BCP)」の策定に向け、本格的な協議を開始しました。

 これに先立ち、委員間の認識を共有するため、大規模災害発生時に市役所の業務を継続する、「加須市業務継続計画」について、危機管理防災課長を招いておよそ1時間(質疑応答含む)、研修を深めました。

 改革委で私が、「市議会業務継続計画素案の課題及び工程表」について説明し、自由討議を行って、今後のすすめ方を確認しました。

 工程表は、○2018年1月〜2月:市議会版BCPの基本的な考え方・市議会の災害対応マニュアルの策定、○3月:大規模災害発生時に設置する「議会災害対策会議」の要綱を策定、○4月:大規模災害発生による市議会施設の損壊対応、行政視察等の危機管理対応、○5月:災害時における市議会の役割、市議会版BCPの最終チェック等。
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 また、市議会が市民と連携し協働を推進する「市議会モニター」を導入する「市議会モニター設置要綱」、市民との意見交換を開始するため「市民との意見交換会に関する要綱」をそれぞれ決定しました。

 さらに、市議会業務継続計画の策定に対応するため、市議会主催で「常備消防体制について」研修会の開催を決めました。

 改革委の今後の協議日程は、○2018年1月26日(金)、○同2月7日(水)です。
2017/12/20

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