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一問一答方式 質問を1時間

(今朝の富士山・市議会控室から)
(今朝の富士山・市議会控室から)

 市議会は今日(6日)、本会議をひらいて一般質問の最終日。
私が午後から質問に立ち、論点を明確にする一問一答方式によって1時間、大橋良一市長はじめ部長5人と議論を深めました。

 私が質問したテーマは、◇地方財政対策、◇国民健康保険(以下は国保)の広域化、◇介護保険第7期計画、◇税申告等と12桁個人番号の取り扱い、◇長期欠席の子ども対策――以上の5項目です。

 先ず私は、来年4月から制度が大きく変わり、市民の暮らしに大きな影響をおよぼす、国民健康保険広域化による国保税の引き上げ懸念(加入者18,000世帯・31,000人)、介護保険第7期事業計画による介護保険の値上げ懸念(65歳以上の高齢者30,000人超に影響)について、住民の暮らしを守る立場から対案を明確に示し、市長と議論を深めました。

 いま市役所は、来年度予算編成の真っ最中です。
ところが政府は、様々な口実を設けて、国から地方に対する財源の削減を狙っています。行政サービスを提供するには財源が必要です。地方財源の確保を、国に強く要求するよう市長と建設的な議論を展開。
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 国保税の軽減、介護保険料の圧縮、地方財源の確保――いずれも来年度の予算編成に係わって、市民の暮らしを守る最重要の課題ばかりです。

 私は、2月〜3月市議会での予算審議をおよそ1か月半、前倒しで議論を展開しました。

 年が明ければ、税金の確定申告が始まります。
申告用紙に、12桁個人番号を不記載でも有効として受理するよう求め、その趣旨を担当職員に徹底させるよう提案しました。

 そして、長期欠席の子ども対策。市内で、小・中学校の児童生徒200人が長期欠席です。
子どもが置かれている環境が悪化し、義務教育の原点が問われています。私が、実態を明らかにして、改善を求めました。
2017/12/06

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