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2018年度予算 市長に申入れ 218項目

(左から、及川議員、私、大橋市長、松本議員、佐伯議員)
(左から、及川議員、私、大橋市長、松本議員、佐伯議員)

 いま市役所は、2018年度予算編成に取り組んでいます。
日本共産党議員団の私はじめ、松本英子議員、及川和子議員、佐伯由恵議員――4人の議員は昨日(22日)、市長室で大橋良一市長に会い、「2018年度予算編成に対する要望」を申し入れました。

 党議員団4人はこの間、市民各層と懇談を重ね、市民の声と意見を集約し、予算要望にとりまとめ、大橋市長に申し入れたものです。

 今年の重点要望は全部で8項目。その内訳は、以下のとおり。

  ス駝鰻鮃保険の広域化による加入者の負担軽減
 ◆ゲ雜酳欷餌茖郡計画(2018年度〜2020年度)=特養ホーム待機者ゼロ・保険料圧縮
 .小・中学校、公立幼稚園にエアコン設置
 ぁジ立学童保育の待機児童の解消
 ァズ兩顕馼賊,侶設と医療体制の再構築
 Αァ峪劼匹發良郎ぢ从の計画」を策定し、子どもの貧困対策に取り組む
 Аセ毀韻慮朕余霾麒欷遒療按
 ─ァ岾吠軸鏘愡濔鯡鵝廚料甦発効を政府に求める
(モミジ・パストラルで21日)
(モミジ・パストラルで21日)

 申し入れの内容は、市民の声を取りまとめ、全部で218項目にのぼります。大橋市長に、申し入れ書を手渡したところ、「ずいぶん分厚いですね」――市長の感想でした。

 最初に小坂団長が、予算編成に対する重点要望はじめ、地方財源確保など要点を説明しました。

 このあと、松本議員、及川議員、佐伯議員から、予算編成で重視すべき内容について発言。市長と医療問題など市政の課題について懇談、意見を交換しました。

※予算編成に対する申入れの大要

1.2018年度予算編成に対する重点要望――19項目
2.市民のくらし守り、医療・福祉を優先する――33項目
3.地域循環型経済を推進し、まちに元気を取り戻す――33項目
4.快適で便利、住みよいまちをつくる――24項目
5.大震災の教訓を受けとめ、安全・安心・災害に強いまちづくりを推進する――26項目
6.子どもが輝く教育をすすめる――51項目
7.住民目線で税金ムダ遣い、不要不急事業を見直し、行政サービスを向上させる――15項目
8.憲法を市政に活かし、清潔・公正・民主の市政を――17項目
 
 なお、「2018年度予算編成に対する要望」の全文は、下段をクリックしてご覧ください。
2017/11/23

(2018年度予算編成に対する要望)
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