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市議会基本条例素案 公聴会開催へ

(未来館周辺のコスモス・今月初旬)
(未来館周辺のコスモス・今月初旬)

 加須市議会は、市民との距離を縮め、市政の主権者である市民と連携・協働を推進するため、市議会改革に取り組んでいます。 

 そして当面、市議会の最高規範となる「市議会基本条例」の制定に向け協議をすすめてきました。このほど基本条例の素案をまとめ、市議会は市民から意見を伺うため、公聴会の開催を告示しました。



 市町村など地方自治体の運営は、住民から直接選挙で選出された首長が行政を執行します。
また、住民から直接選挙で選出された地方議員で構成する地方議会が、住民の代表機関として行政を監視し、加須市の団体意思を最終的に決定する、二元代表制となっています。

 地方議会は住民の代表機関として、住民の多様な意見を把握し、公正性・透明性・信頼性を確保し、自治体の主権者である、住民の信託に応えなければなりません。

 加須市議会はこの間、市民の代表機関として、主権者である市民との距離を縮め、市民と連携・協働を推進する市議会改革に取り組むため、市議会改革特別委員会(以下は改革委。委員長は私)を設置し、協議をすすめています。
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 先ずは、市議会運営と議員活動の原則と基本を定め、市議会の最高規範となる「市議会基本条例」を制定するため、市民の意見を聞きながら協議をすすめてきました。

 市議会は、今年2月から3月、全世帯を対象に「議会改革に関するアンケート」を実施しました。特に、次代を担う新成人や大学生に対してアンケートを実施。その結果は、市民に報告しています。

 市民アンケートの結果をもとに、条例骨子をまとめました。さらに市議会は、市民と連携をすすめるため、市民に案内し、市民が参加するもとで、「公開研修講座」を8月に実施しています。

 改革委は、市議会基本条例素案(以下は素案)について協議を重ね、このほど素案を取りまとめました。その内容は、前文と33条の条文、附則2項目の構成となっています。全文は、下段の(加須市議会基本条例素案)をクリックしてください。


○市議会改革委は、素案について市民から意見を伺うため、次のように公聴会の実施を告示しました。

 ◇公聴会の案件は――「加須市議会基本条例素案」
 ◇開催期日――11月17日(金)午後2時から
 ◇場所――「市民プラザかぞ」3階301会議室A・B
 ◇公聴会は市民が傍聴できます。傍聴人数は50人(先着順)
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 ◇公述人を公募します。
  ・詳細は、市報10月15日号および市議会ホームページに掲載。
  ・締め切りは11月6日(月)午後5時まで。

 ◇問い合わせは、市役所4階・市議会事務局まで。
   電話 0480−62−1111(内線411)
2017/10/29

(加須市議会基本条例素案)
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