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消防 火災警報器 いのち救う

(火災警報器)
(火災警報器)

 加須市を含む4市2町で構成する埼玉東部消防組合(久喜市・管理者は久喜市長)の組合議会が一昨日(25日)、消防局でひらかれました。

 私が地域住民の立場から、火災発生時に命を救う火災警報器の設置状況について質疑を行いました。


 一般住宅に、住宅用火災警報器の設置が義務づけられています。火災警報器は、家庭内での火災発生をいち早くキャッチし、知らせてくれる機器。火災による発生する煙を感知し、音声による警報を発して火災の発生を知らせてくれます。

 組合管内で2016年に発生した火災は148件。
うち建物火災は72件。その原因は、放火(疑い含む)が32件も発生し、火災全体の4分の1を占め、絶対に許せない犯罪行為です。他に、たばこ、電気機器、コンロなどによる火災です。

 火災による死者は7人(うち自殺者4人)、負傷者は26人――このうち、12件に火災警報器が設置され、火災警報音によって避難し、命が守られています。

 消防組合は今年3月から、高齢者や障がい者の火災警報器設置について、職員が取り付けの支援を行っています。
2017/10/27

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