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市民の利益が第一 質疑を2時間

(秋の七草=ハギ・はなさき公園で3日)
(秋の七草=ハギ・はなさき公園で3日)

 9月市議会が開会中です。
 市議会は今日(8日)、本会議をひらき、議案に対する質疑を行いました。私が、補正予算や2016年度決算など6議案、12項目について、市民の立場から質疑を行いました。

とりわけ、市民との関係で解決が求められている問題について、大橋良一市長と真剣で濃密、中身を掘り下げた面白い議論になり、質疑の時間は2時間におよびました。

 私が市長と議論したテーマは、市民が直面している、◇済生会病院の誘致、◇地域経済対策、◇住民サービス提供の財源確保と地方交付税の合併算定替えによる影響、◇同和事業の廃止、◇国保税の引き上げが懸念される国民健康保険の広域化、◇特別養護老人ホームの入所待機と空き床対策、◇大失敗! 身の丈超える開発事業と職員配置――以上の7項目。
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 また、市民との関係で避けて通れない問題について、部長7人に対して質疑しました。

 その内容は、◇就学援助の入学準備金を入学式前に支給する、◇行政サービスに関係する今後の財政見通し、◇市民の個人情報保護、◇貧困と格差拡大と市民の暮らし、◇介護保険料滞納者に対する過酷なペナルティを実施しないこと――5項目の改善を求めて議論。

 今日は、同僚の及川和子議員(30分)と佐伯由恵議員(1時間30分)も、市民の立場から質疑を行いました。

 本会議で質疑を行った議員は、日本共産党議員団の私を含めた3人と他会派1人の4人でした。質疑の時間は、全体で4時間9分。うち、党議員団の質疑が4時間におよびました。
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 地方自治の二元代表制の下で、市議会の役割である市政のチェック、監視機能の発揮が、党議員団の質疑で如何なく発揮され、その存在感が浮き彫りになった本会議となりました。
2017/09/08

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