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市民の立場で 質疑1時間余

(ホテイアオイ・大利根道の駅で20日)
(ホテイアオイ・大利根道の駅で20日)

 市議会は今日(20日)、本会議をひらき、議案に対する質疑を行いました。

 私が日本共産党議員団を代表し、◇加須市に済生会病院誘致する課題、◇留保財源、◇介護保険の制度改正による利用者の負担増、◇省エネ住宅の認定審査、◇公共工事の法定福利費を下請業者に支払わせる指導――などについて、大橋良一市長はじめ担当部長5人に対し、市民の立場から1時間余り質疑を展開しました。
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 さらに私は、介護サービス利用者の負担を軽減している「高額介護サービス費」を、月額7,200円引き上げ(対象は市民税課税世帯)、年間9万円近い負担増となる議案に対し、介護サービス利用者の立場から討論。

 高齢者に対して、「丸裸になってあの世に旅立て」ということか、ときびしく指摘しました。

 今回、議案に質疑した議員は、私を含めて2人。
私の質疑は、市民の立場から1時間余り。他会派の質疑は12分。日本共産党議員団を代表した私の質疑によって、加須市議会は、議事機関としての役割を発揮しています。
2017/06/20

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