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市議会基本条例 要綱を説明

(アジサイ・玉敷公園で8日)
(アジサイ・玉敷公園で8日)

 市議会は今日(12日)、議案説明会をひらき、6月市議会で審議する補正予算など7件について、担当課長から説明を受けました。このあと議員全員協議会をひらき、私が議会改革特別委員会で決定した、市議会基本条例要綱の内容を、全議員に説明しました。

 私は、市議会基本条例要綱は、市議会が実施した「議会改革に関するアンケート」(今年2月15日〜3月10日)の結果を活かして策定したことを報告。
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 そのなかで私は、「市議会に市民の声が反映されていると思いますか」という問いに、

◆「反映されている」38%に対し、
◆「反映されていない」が44%にのぼり、6%も上回っています。私は、この事実を市議会と議員は深刻に受け止めなければならない、と強調。

 さらに、議員に対し、「政策提言能力と資質を引き上げる」15%、「研鑽を積んで市民に奉仕する」12%…約3割におよんでいることを真摯に受け止める必要があると指摘。私は、アンケート結果を活かした条例要綱であることを紹介しました。

 私は先ず、要綱前文のはじめに、加須市の特性として――「加須市は、都心から概ね50キロメートル圏内で関東平野の中心に位置し、流域面積日本一の利根川が市内を流れ、渡良瀬遊水地や浮野の里など豊かな自然が広がり、平坦で肥沃な土壌に育まれた埼玉一の米どころで県内有数のコシヒカリの産地である。

 私たちは、先人たちが営々として築き上げてきた豊かな歴史・文化・多様な地域資源の特性を活かして、魅力ある住みよいまちづくりを進め、次の世代につなげていかなければならない」――という内容を解説。
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 前文の最後は――「不断の議会改革を重ねながら、全力で市民の信託に応えていくことを決意し、ここに市議会及び市議会議員の活動原則等の基本的事項を定め、議会の最高規範として、この条例を制定する」――と謳い、市議会基本条例を制定する市議会の決意を表明していることを強調しました。

 そして私は、条例要綱は、前文と7章立ての構成であること、条文となる内容は31項目であることを解説しました。

 さらに私は、6月市議会終了後に議会改革委は、市議会基本条例素案の協議に入ることを周知しました。
2017/06/12

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