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一問一答方式 質問を1時間

(菜の花・志多見地域で5日)
(菜の花・志多見地域で5日)

 市議会は今日(7日)、本会議をひらいて一般質問の最終日。私が午後から、一問一答方式によって、市民フアーストの立場から4項目を質問しました。

 質問した項目は、々眦抖淦期等の医療整備、介護保険、少子化対策、そ学援助の拡充――市民のいのちと暮らし、子育て支援、加須市の未来をどうするのか―市政上で解決が迫られている重要な問題について、質問を行いました。

 先ず、済生会栗橋病院の一部機能の加須市への移転について質問。同病院内に設置された「あり方検討委員会」で、敷地外で病院本館の整備を同病院が提案している内容をふまえ、加須市の準備について市長と議論しました。
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 私は、財政上の支援について、仝醜圓旅埓サービスに影響を及ぼさないことを判断基準とする、∈眄支援には起債(充当率75%)を活用する、9埓の公平性の観点から後年度の市民も負担する――以上の3項目を提案。

 大橋市長は、「地方債の活用、それも必要だと考える。その際には、改めて議会に相談しなければならない」と答えました。

 介護保険については、○特別養護老人ホームの入所待機者の状況、○第7期事業計画に多床室を含む特養ホーム増床計画を盛り込む、○高額介護サービス費の負担増について質問。第7期計画について市長は、「(特養ホームの増床は個室と多床室の)市としてバランスを含め、比率を踏まえた形で提案していく。それに民間に応えてもらう」と答えました。

 少子化対策について、20年後の新成人は、北川辺地域で約60%減、大利根地域で40%近い減、と著しく人口が減少する実態を示し、人口減少を科学的に分析して、その原因を一つひとつ取り除いて、人口減少を克服する取り組みを提案。市長は、「原因は何か、我々は常に分析しながら、やるべきことをやっていく必要がある」と答えました。
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 就学援助については、文部科学省が新年度から入学支度金の単価を、2倍近く増額していることを指摘。小野田誠・学校教育部長は、「平成29年度の予算措置を提案している」と答弁。

 私は教育長に対し、増額の趣旨をふまえ、入学式前に支度金を支給するよう、改めて求めました。

 私は今回も質問の論点が明確になるよう、一問一答方式によって1時間にわたり質問。大橋市長と市民フアーストの立場から、面白い議論になりました。
2017/03/07

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