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市議会アンケート 実施中です

(梅の花・市役所玄関前で11日)
(梅の花・市役所玄関前で11日)

 市民と市議会の距離を縮めるため、市議会は現在、会派から選出した10人の委員で構成する、「議会改革特別委員会」(以下は改革委)を設置し、自由討議を行って議論を深め、議会改革に取り組んでいます。

 日本共産党議員団から私と佐伯由恵議員が委員となり、委員に推されて、私が委員長職に就いています。

 議会改革のテーマは、〇毀韻範携し、協働を推進する、∋毀永〇磴鮓上させるため政策立案機能を強める、5聴の本来任務である行政の監視機能の強化―この3項目です。

 改革委は、市民と市議会の距離を縮めるため、当面、市議会の最高規範となる「議会基本条例」制定めざし、現在、条例骨子案の論点整理に取り組んでいます。

 この過程で、市議会はこれまで、おおむね5項目について議会改革を実施中です。その内容は、以下のとおりです。

1.質問の論点を明確化

 一般質問の論点を明確にするため、昨年12月市議会から殆どの議員が、一問一答方式によって質問しています。「議員は変わらなければ」という意識の変化です。

2.「委員外議員」の発言で自由討議

 これまで市議会は、委員会の審議は、所属する委員だけで行ってきました。しかし、改革委は、傍聴している全ての議員(=委員外議員)の発言を認め、委員会の自由討議とあわせ、市議会の活性化に取り組んでいます。

3.議会HPを随時更新、議会改革を発信中

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 いま市議会ホームページは、記事が頻繁に更新され、新着情報の記事が満載です。

 改革委の会議録を読んだ市民から、「ずいぶん掘り下げた議論をしている」という、感想も寄せられています。市議会の改革情報を、継続的に発信中です。

4.若者1千人にアンケート配布

 加須市の未来を担う、若者の意見を議会改革に生かすため、新成人と平成国際大学の学生約1千人に「市議会改革アンケート」を配付し、協力を頂いています。結果を改革委で分析しています。

5.全世帯4万世帯にアンケート実施中

 市民の意見を市議会改革に生かし、市民とともに市議会・議員がパートナーとして住みよい加須市をつくるため、市内の全世帯・4万世帯に「議会改革アンケート」を配付中です。

 アンケートは、今月15日発行の「市議会だより」に折り込んでいます。ご意見を着払いの返信用「ハガキ」に記入し、最寄りの郵便ポストに投函していただく、内容になっています。

 市議会が市民にご意見を頂くアンケートを実施するのは、市議会始まって以来、初めての出来事です。ご協力、よろしくお願いします。


◆政務活動費 2016年度分からネット公開へ

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 改革委は昨日(10日)、6回目の委員会をひらき、議会基本条例骨子案の論点整理を、自由討議によって議論を深めました。

 そこで、「議員の政策立案能力の向上及び調査研究の」のため、議員に交付している政務活動費について議論。

 市議会の透明化を推進するため、2016年度分の政務活動費から収支と領収書について、ネット公開することを決定しました。またひとつ、議会改革がすすみました。
2017/02/11

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