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市民の負託に応える 議会改革

(寒紅梅・不動岡公園で今月1日)
(寒紅梅・不動岡公園で今月1日)

 市議会は今日(3日)、市民の負託に応える市議会改革を進めるため、午前中は第5回議会改革特別委員会(以下は改革委)をひらき、午後は全議員を対象に、説明会をひらきました。

 改革委は各会派から選出した10人の委員で構成。日本共産党議員団から、私と佐伯由恵議員が委員に就いています。そして、委員から推され、私が委員長職に就いています。
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 当面、市議会の最高規範となる議会基本条例の制定めざし、協議をすすめています。その目的は、〇毀韻箸力携・協働の推進、∋毀永〇磴慮上を図る政策立案機能の強化、市議会の本来任務である行政の監視機能の強化―以上の3項目です。

 改革委は、条例の制定に市民の意見を反映させるため、「市議会アンケート」(以下はアンケート)を実施します。

 先ずは、若い人たちの声を聞くため、1月8日は新成人、同18日は平成国際大学の学生にアンケートを実施しました。

 その集計がまとまり、私は、市議会に対する関心・評価などについて、結果を分析しながら、市議会の継続した取り組みが求められる、ことを指摘しました。

 改革委は、条例骨子案の論点整理を自由討議によって協議をすすめました。骨子案の論点は、ヾ靄楙鯲磴琉銘屬鼎院↓⊆更塢瑤箸猟汗飴項、市民との連携・協働の推進、さ聴の政策立案機能の強化、サ聴活動における課題、Δ修梁勝檻狭猝椶任后

 基本条例は、加須市議会らしさを第一に考えて論点整理をすすめ、まったくの白紙から始めた基本条例の骨子案は、大枠が見える段階に近づいています。

 午後は全議員を対象にした説明会を実施。委員長の私がおよそ1時間にわたり、条例骨子案について、協議の現状と到達について説明しました。

 市議会は今月中旬から、市民の意見を条例に反映させるため、市内の全世帯約4万世帯に「市議会アンケート」を届け、市民との連携・協働の推進に取り組みます。アンケートの回答は、着払いのハガキ形式です。市民のみなさんのご協力、よろしくお願いします。
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 市議会アンケートは加須市のホームページにアップしており、ネット回答ができます。こちらもよろしくお願いします。
2017/02/03

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