日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
議会だより
<< 戻る

国保の広域化 市長が「懸念している」

(パンジー・市役所前で18日)
(パンジー・市役所前で18日)

 現在、国民健康保険の保険者は加須市です。ところが、2018年4月から、埼玉県が県内63市町村を一つにした、国保の広域化に移行します。

 広域化の準備が始まり、県内の国保担当者の間で、国保の広域化によって、国保税が急激に引き上げられるのではないか―とても心配されています。

 私が12月市議会で、国保加入者の立場から、問題を提起しました(12月5日・本会議)。私は、次のように質問をすすめました。





 先月8日、埼玉県内63市町村の国保運営協議会の会長が一堂に会した国保協議会と、加須市が加入している埼玉県国保団体連合会の共催で、「国保強化推進大会」が開催されました。重要な会合なので、私も参加しました。

 大会では、次のような決議を全会一致で採択しています。
県が「標準保険税率を算定し、市町村に提出することになるが、現在の保険税率よりも大幅に上昇するのではないかと懸念されている」、「急激に保険税が上昇した場合、住民の理解を得られない」―このように危機感を表明し、決議を埼玉県知事および県議会関係者などに提出しています。
画像

 国保が広域化になっても、加須市の国保税が増税にならないように、引き続いて一般会計から繰り入れを行って、加入者の負担軽減を図るよう求めます。 

  
 私の質問に、大橋良一市長は、「私もこれについては懸念している」、「これは実際に出てみないとよく解りません」と答えました。
2016/12/25

<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。