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市議会改革 「変わる努力」開始

(イチョウと諏訪神社・今月4日)
(イチョウと諏訪神社・今月4日)

 市民に最も身近な加須市役所。そのなかで、市民の代表として、予算や条例などを審議し、最終的に決定している加須市議会。その責任は重大です。

 地方分権のもとで、加須市議会の議員は今、市民との連携・協働を進めるため、「変わらなければならない」、「いや変わろうよ」―その努力が始まっています。

 開会中の12月市議会で、市議会の改革を進めるため、各会派から選出した委員10人で構成する、「議会改革特別委員会」(以下は改革委)を全会一致で設置しました(11月30日、本会議)。互選の結果、私が委員長を務めています。

 市議会は今日(9日)、改革委を開会し、ゝ腸餡革の進捗状況、議会運営の基本原則、今後の調査及び審査の進め方、ず8紊凌該再程――などについて協議し、決定しました。
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 このなかで、全文7条で構成する「議会改革特別委員会における調査等の基本方針」を決定。

 また、議会改革について議員28人の認識を共有化するため、改革委の開会ごとに「議会改革特別委員会通信」を発行し、市議会ホームページへの掲載も決定しました。

また、全議員の意見を反映させるため、委員以外の議員が発言できる「委員外議員の発言」の活用も決定し、早速、活用しています。

 改革委が目指していることは当面、市議会に対する「市民アンケート」を実施し、市民の声を集約しながら、市議会の最高規範となる「市議会基本条例」を制定することです。勿論、条例の制定は議会改革のスタートになるものです。

 なお、議会に対する市民アンケートは、年明けから随時、実施してまいります。その節は、市民のみなさんのご協力、お願い致します。

 また、市議会を改革するため、市議会がどのように取り組んでいるのか。その最新情報を市民に報告するため、市役所ホームページの市議会トップページに、新たなコンテンツ「議会改革」を設けました。そちらもご覧ください。
2016/12/09

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