日本共産党
日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
HOME
プロフィール
議会だより
活動レポート
コーヒータイム
お知らせ
リンク
議会だより
<< 戻る

2017年度予算 市長に215項目申入れ

(左から、及川議員・私・大橋市長・松本議員・佐伯議員)
(左から、及川議員・私・大橋市長・松本議員・佐伯議員)

 市役所はいま、2017年度予算の編成作業をすすめています。
日本共産党議員団の私・松本英子議員・及川和子議員・佐伯由恵議員―4人の議員は22日、市役所市長室で大橋良一市長に会い、党議員団が市民の声をまとめた、「2017年度予算編成に対する要望」を申し入れ、懇談しました。

 申し入れた内容は全部で215項目(全文は「添付書類」を参照)。
うち、市民などから寄せられた、新規の内容は35項目です。地域の要求などを含めれば、申し入れ項目は全体で310項目を超えます。

 市長に申し入れた内容は以下のとおり
 
 1.2017年度予算編成に対する重点要望…18項目
 2.市民のくらし守り、医療・福祉を優先する…33項目
 3.大震災の教訓を受けとめ、安全・安心、災害に強いまちづくりを推進する…23項目
 4.地域循環型経済を推進し、まちに元気を取り戻す…29項目
 5.住みよい便利で快適なまちをつくる…27項目
 6.子どもが輝く教育をすすめる…51項目
 7.税金ムダ遣い、不要不急事業を見直し、行政サービスを向上させる…16項目
 8.憲法を市政に生かし、清潔・公正・民主の市政を…18項目

  党議員団が手渡した「予算編成に対する要望」に対し、大橋市長は「ずいぶん厚いですね」と感想。そして、今年の「重点要望」にそって、◇済生会栗病院の高度急性期医療の一部機能の移転や救急医療、◇学校にエアコン設置、◇医療保険や介護保険、◇公立学童保育の待機児童解消、◇人口減少のなかで中長期の人口目標に接近する課題、◇災害につよいまちづくり、などについて懇談しました。

 大橋市長から、〇救急科医院が来年4月に開院見通しであること、〇公立学童保育の待機児童「解消を実現する」、〇人口減少の課題について「市の総合力が問われる」などと回答。〇学校へのエアコン設置について、市長は「(要望書の)ずいぶん前のところに書いてありますね」と感想。

 松本英子議員の提案に、市長は「稲荷木落とし(大利根地域の幹線水路)の改修は、橋の改修が終わったのでこれから進むと思う」と回答。及川和子議員は、水害から住民を守る広域避難所“栄火打ち沼”の整備を提案。佐伯由恵議員は、産婦人科の誘致、災害に強いまちづくりを提案しました。市長は、災害対応する職員の非常招集訓練を説明し、災害に対応する問題で懇談を深めました。

 党議員団の申し入れは、今後の市政について、大橋市長と意見を交換する、有意義な懇談となりました。
2016/11/24

(添付書類)
<< 戻る

埼玉県加須市東栄2-11-14 電話(FAX兼用)0480-65-3706
Copyright(c)2003,TOKUZO KOSAKA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。