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小児二次救急 整備を提案

(ネコヤナギ・久本公園で5日)
(ネコヤナギ・久本公園で5日)

 公的病院・久喜総合病院が開設わずか5年で、経営難から民間病院に売却しました。地域医療の崩壊が懸念されています。

 さらに、次代を担う子どもを診療する、小児医療も小児科医師不足から、深刻になっています。

 私が今月7日、本会議で小児二次救急医療の整備について、つぎのように質問しました(要旨)。



 

 小児二次救急医療を担っている小児病院で医師が退職し、小児二次救急医療体制の危機が伝わってきます。もしも、医師不足から小児二次救急医療の一角が崩れるならば、子育て中の保護者にとって、大変な事態となります。

 これは、加須市だけの問題ではなく、6市2町で構成する利根医療圏として対応する問題です。手遅れになることなく、事前の対策を抜かりなく、すすめるよう求めます。
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 私の質問に渡辺正男・健康医療部長は、「最近、医師数名が退職し、後任の医師が確保できています。新年度は羽生総合病院の協力を得て3病院で対応することになっています」と答えました。

 さらに、私は市長に質問。大橋市長は、「小児科の病院で対策を講じてもらいます。財政支援について、関係市町と協議して対応をすすめたい」と答えました。


 小児二次救急医療体制の整備は緊急の課題です。
昨年午後7時過ぎ、10歳の子どもが急病で119通報。しかし、医療機関に照会11回目で搬送。現場に1時間10数分滞在するケースがありました。予算特別委員会で、私の質疑(3月10日)で判明しています。
2016/03/13

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