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市議会を議会らしく 私の議会活動

(モミジ・パストラルで12日)
(モミジ・パストラルで12日)

 今月10日に閉会した11月〜12月市議会。会期は16日間という短い市議会でした。

 審議した議案は、市民のくらしに影響をおよぼす補正予算、条例など全部で24件。

 本会議の質疑と質問、委員会の審査を通じ、市民の立場から市長はじめ部・課長と濃密な議論を展開できた、と思っています。

 とりわけ、本会議での議案質疑(11月30日)では、質疑を行なったのは、日本共産党議員団(以下は党議員団)を代表した私一人だけでした。

 もしも市議会に、党議員団と私がいなければ、22議案を審議した本会議が、わずか10分ほどで終わるところでした。市民の代表である審議機関としての加須市議会を、議会らしくしている―存在感を浮き彫りにした12月市議会でした。以下は、今回の市議会で、私が行なった議会活動です。


■11月18日 一般質問を議長に通告
○一般質問について、◇杭打ち偽装、◇マイナンバー問題、◇TPP「大筋合意」と加須市農業の影響、◇高齢者福祉―4項目を議長に通告。


■11月19日 一般質問のヒアリングを4時間
○通告した一般質問の4項目について、市長部局の依頼に応え、担当課長7人のヒアリングに対応。全体で4時間を要す。


■11月26日 議長に質疑を通告。ヒアリング2時間余
○補正予算、マイナンバー条例など6議案について、質疑を議長に通告。その30分後に、市長部局の依頼に応え、担当課長5人のヒアリングに対応。2時間15分を要しました。

 質疑の項目は以下のとおり。
 ◇マイナンバー経費がブラックボックス
 ◇市書類に12桁番号=マイナンバー記載がなくても受理すること
 ◇業績悪化による法人市民税の返還金増加
 ◇業務委託を地域循環型経済対策に位置づけて対応を
 ◇地域包括支援センター機能強化と認知症対策の推進


■11月30日 本会議で質疑を1時間20分。市民の立場で討論
○6議案に対して質疑を1時間20分行なう。市長はじめ部長3人と議論を展開しました。質疑は党議員団を代表した私一人だけでした。
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 もし、党議員団の私が質疑しなければ、22議案を審議した本会議が、わずか10分ほどで終わるところでした。党議員団と私の存在が、加須市議会を議会らしくしています。

○マイナンバー関連の条例4本について、市民の利益を守る立場から討論。勿論、討論も党議員団を代表した私一人だけでした。


■12月3日 本会議 一般質問を1時間
○一般質問を、一問一答方式によって1時間にわたり展開。
 大橋市長はじめ部長5人と、市民の立場から面白い議論になりました。テーマは、いま社会的・政治的に大きな焦点となっている問題ばかり。質問の項目は以下の4項目
 
 ◇杭打ち偽装の再発防止について
 ◇マイナンバーの問題について
 ◇TPP「大筋合意」と加須市農業の影響について
 ◇高齢者福祉の拡充について
  ・「総合事業」の問題について
  ・ひとり暮らし高齢者の「悉皆調査」について


■12月7日 総務委員会で審査
○総務委員会で一般会計補正予算を審査。
 説明者の担当課長に、詳細な質疑を展開しました。委員会は午前9時30分に審査を開会。終わったのは午後4時過ぎでした。
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■12月10日 本会議で討論
○一般会計補正予算に、党議員団を代表して討論。
 マイナンバー経費、学校の「暑さ対策」に扇風機設置(エアコン設置が基本)、指定ごみ袋製造経費の問題を指摘して討論を行ないました。
2015/12/15

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