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ワーキングプア 1万2000人

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 一生懸命働いても普通の暮らしができない、ワーキングプア=「働く貧困層」が大きな社会問題になっています。

 市内のワーキングプアは12,000人にのぼり、納税者の20%を占めています。

 先の9月市議会・決算特別委員会で、私が行なった質疑で明らかになりました。





 いま、貧困と格差が拡大しています。一生懸命に働いても普通の暮らしができない、ワーキングプア=「働く貧困層」が大きな社会問題になっています。

 対象となるのは、年収200万円以下で働いている人たち。1か月の生活費が16万円以下です。市内のワーキングプアは、およそ1万2,000人。納税者の20%を占めています。

 原因は「雇用破壊」にあります、身分が不安定で賃金が安い非正規雇用(契約・派遣・臨時社員等)が全体の4割を占めていることです。

 2014年度に就職した市民は1,097人でした。このうち53・7%は非正規雇用です。こうした雇用形態が子育て世代を直撃しています。

 小・中学生がいる保護者の生活が苦しいため、小・中学生に学用品や学校給食費、就学旅行費などを支給する就学援助(対象は生活保護の1・3倍の収入以下)の受給者が増加しています。概ね7人のうち1人が受給し、5人に1人が受給している学校も少なくありません。
2015/11/13

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