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日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
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議員活動4期目 1987年4月〜1991年4月

(4期目・選挙ポスター写真)
(4期目・選挙ポスター写真)
 4回目の市議選は、議員定数が3名削減され、定数27名で行われました。

 日本共産党は市政史上はじめて複数の候補者を擁立してたたかいました。しかし、残念ながら新人候補は及びませんでした。

 4期目(37歳〜40歳)の議員活動で印象深いのは、東中学校の校庭切り売り計画に対する反対運動の取り組みです。

 バブル絶頂期の1990年、東中学校の北側校庭1万1,000屬鯡唄屬棒擇蠻笋蠅掘△修慮紊法肇泪鵐轡腑鷏設”をねらう計画が突如として浮上。

  この敷地は、東武伊勢崎線花崎駅まで徒歩でわずか数分の距離にあり、“マンション建設”には最適の土地でした。しかし、学校敷地の切り売りとは、まさに前代未聞の出来事です。

  市議会のなかで、計画に反対したのは私を含めて僅か数名。しかし私たちは、市民とともに「学校敷地の売却」反対運動に全力で取り組み、市議会に3回にわたって請願・陳情を提出。これに添えられた署名は延17,000名を超えました。

 これを保守、公明の議員が不採択を強行。市民を二分して争われた問題は、次の段階にすすんでいくことになるのです。




(出陣式1987年/故村山道子氏が応援)
(出陣式1987年/故村山道子氏が応援)

■4期目に実現した主な施策



◇テレビ電波障害を未然防止する「指導要綱」を制定


 1990年、花崎北地区に建設中の高層マンションによって、テレビに電波障害が発生。その地域は、花崎北、花崎、南篠崎の一部、およそ1,000世帯に及ぶものでした。

 私はテレビ電波障害の解消に向け、住民とともに建設業者と交渉、議会でも再三にわたって取り上げ、解決を図りました。

 私の提言が実って1991年6月、テレビ電波障害を未然に防止する、「加須市建造物等によるテレビ電波障害に関する指導要綱」が制定され、いまに生きています。



◇一人暮らしの高齢者に「緊急通報システム」を創設


 「緊急通報システム」は、一人暮らしの高齢者が、具合が悪くなったとき、ペンダントを押すと自動的に119番通報される仕組み。

 毎年、緊急通報システムによって、少なくない一人暮らしの高齢者が救急車で搬送され、いのちが助かっています。まさに「いのちのペンダント」です。


◇疾病の早期発見・早期治療の立場で「肺がん検診」を実施


◇制度融資・無担保無保証の融資限度額を引き上げ

(埼玉土建加須支部の旗開きで挨拶/1989年)
(埼玉土建加須支部の旗開きで挨拶/1989年)


◇大規模宅地開発で大企業に1億5,000万円を負担させる



 花崎北地区の大規模宅地開発などに伴って、学校施設等の経費に要する負担金徴収を提言。

 これが実って、市が開発業者から1億5,000万円の負担金を徴収。

 この財源が、教育・福祉の予算にまわり、有効に活用されています(2007/08/17)。

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