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日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
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議員活動6期目 1995年4月〜1999年4月

(高瀬市長に予算要望を申入れ/1998年12月)
(高瀬市長に予算要望を申入れ/1998年12月)
 6回目の市議選で、日本共産党は前年の市議補欠選に臨んだ候補を含め、3名の候補者を擁立。

 しかし、2人が共倒れとなり、私の議席だけが残るという、とても残念な結果に終わりました。

 6期目(45歳〜48歳)の議員活動は、市政全般にわたって多くの政策提言を行ってきたことが特徴です。

 その提言が、市政に着実に生かされています。





■6期目の政策提言で実現された主な施策



◇小中学校の耐震補強工事 3年計画の実施を提言


 小・中学校の校舎及び体育館などの耐震補強工事は、〇劼匹眞の安全を最優先させる、∈匈音避難所として地域住民の安全確保、9事は地元業者に発注し地域経済活性化につながる、す餮吠篏を受けて財政負担の軽減を図れる―以上の4項目を指摘し、3年間で耐震補強工事を全て完了させるよう提言。この結果、5年間を要しましたが、2003年度で耐震補強工事をすべて完了させました。


(市議選1995年の出陣式)
(市議選1995年の出陣式)

◇市立図書館を整備する「図書館整備検討委員会」委員として尽力


 私は、市立図書館の整備を図るために設置された、「図書館整備検討委員会」の委員に委嘱され、\茲挫羆図書館の整備を、蔵書は40万冊に、司書職員の配置―以上の中間報告のまとめに貢献。

 これに基づき、「市民プラザかぞ」の中央図書館が2004年11月オープン、市民にとても好評です。


◇土壌、大気のダイオキシン調査を実施して市民に公表


 猛毒ダイオキシンの汚染から、市民の健康と環境を守るため、土壌と大気中のダイオキシン類調査の実施を1997年12月議会で提言。これが実って、翌年度から、土壌と大気中のダイオキシン類調査が実施され、その結果が市民に公表されました。


◇環境保全条例の策定委員として力をつくす


 この任期中に制定された環境保全条例(1999年4月施行)には、500岼幣紊遼笋疥てに市長の許可を必要とし、中止や原状回復命令に違反した者には6ヶ月以下の懲役など罰則を適用。私が条例の策定委員として、市民の立場から充実した条例策定に力をつくしました。


◇授産施設「あけぼの園」の建設検討委員として尽力


 心身障害者の授産施設・市立「あけぼの園」が狭隘になったことから、移転増築を検討するため建設検討委員会を設置。私が、検討委員に委嘱され、よりよい施設にするために尽力。1999年4月、移転増築された授産施設「あけぼの園」がオープン。


◇学校給食に加須市産コシヒカリ・地元産野菜の採用を提言


 加須市は「埼玉一の米どころ」。加須市産のコシヒカリは食味がよく、美味しいことで有名。私は、子ども達に安全で美味しい学校給食を提供するため、加須市産コシヒカリの採用を提言。これが実って2000年11月から採用を開始。また私は、学校給食に地元産野菜の導入を提案。これも実現されています。


(本会議で質問/1996年)
(本会議で質問/1996年)

◇4年間で約11億円の財源を生み出す


 私は、市政全般にわたってチェックし、財源確保を図るため建設的な提言を行ってきました。

 これが実現し、4年間で新たに11億円の財源を確保。この財源が、福祉・暮らしの予算に使われています。 

 内訳は、
〇垪弔侶上げ償還で利子7,270万円節減
⇔通団地への進出企業から水道施設負担金1億2,700万円を徴収
4唄雲楝圓稜兒漾食料費節減で1,066万円
て穎損業の「隣保館」建設断念で6〜7億円を節減
ケ犒飮埔譴良嫗悗道路整備費用2億6,000万円の負担
Φ聴の海外視察中止180万円など。


◇市議会の運営をさらにガラス張りに改善


 会議公開の原則に基づいて、‐鑁ぐ儖会・特別委員会の会議を市民に公開、◆峙腸颪世茲蝓廚房遡笋靴慎聴名を明記、市民の批判がつよい海外視察を1997年度から中止にさせています(2007/08/17)。

(建設省に利根川堤防強化を申入れ/1998年11月)
(建設省に利根川堤防強化を申入れ/1998年11月)

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