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日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
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議員活動7期目 1999年4月〜2003年4月

(本会議で質問/2001年9月議会)
(本会議で質問/2001年9月議会)
 7回目の市議選で、今度は日本共産党が複数議席を回復しました。

 7期目(49歳〜52歳)の議員活動の特徴は、市政全般にわたって建設的な政策提言を行い、その多くが実現されていることです。

 私の提言が、市政に着実に生かされ、住民サービスの向上につながっています。

 この任期の後半には、国が押しつける市町村「合併」の問題が大きくクローズアップされてきました。

 必然的に、加須市が近隣の市町と「合併」した場合に、市民の暮らしはどうなるのか、この分析と論戦の取り組みが焦点になってきました。

 市町村「合併」問題は、これからの加須市の枠組みをどうするのかという、市制始まって以来の大きな問題として、次の市議選以降に引き継がれていきます。





■7期目の政策提言が実現している主な施策


(7期目当選バンザーイ)
(7期目当選バンザーイ)

◇介護保険の低所得者対策を市独自で制度化する


 全ての高齢者が安心して介護サービスが受けられるように、市独自で低所得者対策の制度を創設。

 所得に応じて、利用料を25%〜50%減免、保険料の減免を実施。私の再三にわたる質問・提言が、市政を動かしました。

 今では、在宅サービスを受けている利用者の半数近くが、この制度の恩恵を受けています。


◇市民の「知る権利」を明記した「情報公開条例」の制定に尽力


 情報公開条例制定に向け「情報公開・個人情報保護制度懇話会」の委員として尽力
 私が提言した、〇毀韻痢崔里觚⇒」を明記、決済前の文書も公開対象に、8開手数料の無料化―以上の内容を盛り込んだ情報公開条例が2001年4月から施行。 


◇制度融資・保証料を市が助成、市内3,000社に周知チラシ郵送


 私が行った地域経済対策の提言を受けて、制度融資の利用者に、市が信用保証協会への保証料について、2001年度50%、2002年度は全額を助成。さらに、私の提言にそって、市が市内3,000社に制度融資のチラシを郵送。これ以降、制度融資の利用者が増えています。


◇零細業者に公共工事を発注する「小規模契約登録制度」を創設


 「小規模契約登録制度」は、市に登録している地元零細業者に、市が50万円以下の小規模修繕・工事を発注し、地域経済の活性化を図る制度。私の提言が実り、2000年度に制度を創設。零細業者に好評な制度です。


◇地域経済対策として、「住宅リフオーム助成制度」を創設


 市民が、市内業者の施行で住宅リフオームを実施する場合、市が一定額を補助して需要の増加に結びつけ、地域経済の活性化を図る制度。私の提言が実ったもので、地域経済への波及効果がおよそ30倍にのぼっています。


◇新規就農者を育成するため研修に助成


 新規就農者(40歳未満)が研修等に参加する場合、1ヵ月当たり3万円、最長3年間交付する画期的な制度を2003年度から開始。同じく、新規就農者が規模拡大、施設・農機具等の農業用設備を整備するとき、市が3分の1を助成する。私の提案が実ったもの。


◇米価下落を補填する「稲作経営安定化対策」・市が農家負担分50%を助成


 「稲作経営安定化対策」は、国と農家の拠出金をもとにして、米価が下落した場合に、農家の損失額を補填する制度。市は独自に、農家負担分の2分の1を補助し、コメ作り農家の価格保障を支えることを目的にする制度。私の提案を受けて2000年度から補助を実施。


◇農業集落排水事業に審議会を設置


 多額の事業費と農家負担が伴う農業集落排水事業。農家の声を生かすため、私が審議会の設置を提案。これが実って、審議会を設置する条例が制定されています。


◇中心市街地活性化「基本計画」の策定委員として尽力


 郊外への大型スーパー進出によって、中心市街地商店街はさびれる一方です。そこで、中心市街地商店街の活性化をめざす土台となるのが、「中心市街地活性化“基本計画”」。私が、この策定委員として、商業者と住民の声をくみ上げ、「基本計画」策定に力をつくしてきました。

(本会議で質問/1999年)
(本会議で質問/1999年)

◇旧加須郵便局跡地を市が購入、商店街活性化に役立てる


 加須駅通りにあった加須郵便局の移転に伴って、商店街活性化に結びつけるため、商店主・住民が跡地購入を議会に請願。

 自民・保守議員が妨害しましたが、請願の採択をめざす議員が議会召集権を活用して臨時議会を召集。

 結局、請願の採択に伴って市が跡地を購入し、今は商工会館が建設され、商店街の活性化に寄与しています。


◇市民が分別したペットボトルを圧縮梱包機での処理を実現 

 市民が分別したペットボトルを、業者が混同させて処理している問題が浮上。私が現場を調査し、その上で対策を提案したところ、市が2002年度から衛生施設組合内に圧縮梱包機での処理を実現。市民の善意を生かす対策が講じられ、今日に至っています。


◇県内5番目に「男女共同参画推進条例」を制定


 男女共同参画社会を推進するため、市が条例を策定する準備期間=1年の間に、私が節目ごとに条例に盛り込むべき基本的事項について建設的な内容を提案。これを受けて、条例は“加須市らしさ”など6項目の特徴を備え、2003年4月に施行。


◇旧専売公社跡地(東栄1丁目)を都市公園として整備


 旧専売公社跡地(東栄1丁目・2,286屐砲髻∋圓取得して都市公園に―住民が議会に陳情を提出。私はこれを受け、議会の一般質問で取り上げ、再三にわたって質問。これが実って、住民の要望を生かし、1999年度に都市公園として整備。子どもの遊び場、住民の憩いの場として、近隣住民からとても喜ばれています。


◇公正・透明な入札制度に改善


 私が提案した、|羮企業・地元業者を配慮した条件付一般競争入札、∈把秬限価格を撤廃し、「低入札価格調査制度」の導入、M縦蟆然陛の公表、などが実現。
 その後、談合した場合、制裁金の徴収、制裁措置も厳しく見直されています。


◇市債の繰上償還など7,600万円の経費を節減


 私が提言した、高利市債の繰上償還(1999年度)、土地開発公社保有地を基金への振り替え措置によって、総額7,600万円の経費を節減。この財源が福祉と暮らしの予算にまわっています。


◇議員の政治倫理定める「議員政治倫理条例」を制定


 議員の政治倫理基準を定めた、「議員政治倫理条例」を他党派と共同で制定。
 その内容は、企業・団体献金の禁止。議員が工事請負契約・下請契約・業務委託契約・物品納入契約を受けない、口利きしないこと。職員採用で口利きしない、ことなどを規定。2003年10月に施行。

 
◇市民に開かれた透明な議会運営に改善を図る


 他党派と共同し、市民に開かれた透明な議会運営に力をつくしています。
 その内容は、〇垉腸颪眈霾鷂開の実施機関に、議員の一泊研修、議員厚生補助金を廃止(年100万円の節減)、5陳晃用車を廃止(数百万円の節減)、5陳晃鮑殀颪鯣掌此頁100万円以上の節減)させ、使途を「議会だより」で公表しています(2007/08/16)。

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