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日本共産党加須市議会議員
小坂とくぞう
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議員活動9期目 2007年4月〜 

(政策を気迫と迫力で訴える)
(政策を気迫と迫力で訴える)
 9回目の市議選は、騎西町との合併破綻に伴って、合併賛成派の議員がショックとパニックから、議員定数を6つも大幅に削減。議員定数18でたたかわれました。

 日本共産党は、私を含め現職2名を擁立。立候補者は25名、7名がはみ出す文字通りの多数激戦でした。

 とりわけ、私が立候補した加須地区は、候補者が9名にのぼり、候補者全体の4割近くが集中する、市内最大の激戦区となりました。

 私は選挙期間中、「増税と料金値上げの負担増ストップ、暮らし応援する市政を」―この政策を高く掲げ、党と後援会が力あわせ、激戦を勝ち抜くため、全力でたたかいました。

 開票の結果、私は1,156票を獲得。日本共産党は多数激戦に競り勝ち、2議席を確保しました。日本共産党の得票は2,098票。4年前と比較し、得票で262票増やし、率で14.3%伸ばしました。
                            
(みんなの力で多数激戦を制す)
(みんなの力で多数激戦を制す)

 
 また、選挙結果のモノサシとなる、議席占有率=議員総数のなかで日本共産党議員が占める比率は、議員定数削減によって、8.3%から11.1%に前進。

 そして、日本共産党議員団として、地方自治法に基づき、独自で条例などを議会に提出できる、議案提出権を引き続いて確保しています。






■9期目 政策提言が実現している主な施策



◇介護サービス受ける高齢者に「障がい者控除認定書」を発行


 高齢者が介護サービスを受けている場合、市が発行する「障がい者控除認定書」によって、所得税・市民税を申告する際に、障がい者控除を受けられます。

◇障がい者控除(要介護1〜2の人が対象)
 ・所得税 27万円
 ・市民税 26万円
◇特別障がい者控除(要介護3〜5の人が対象)
 ・所得税 40万円
 ・市民税 30万円

 私の提案が実って、市は2007年度申告分から「認定書」を発行。さらに私は、対象者全員に認定書の交付を要求しています。


◇増税から保育料の値上げ抑える


 保育所保育料の額は、「保育料徴収基準表」に基づいて、前年度分の市民税及び所得税の額によって決まります。つまり、保護者の収入は前年度と同じであっても、定率減税の廃止などで増税になれば、保育料が自動的に値上げになる仕組み。

 この問題について私は、改選前の今年2〜3月議会で取り上げ、保護者の収入が同じならば、増税によって保育料の値上げにつながらないよう、保育料徴収基準表を見直すよう提言。

 今年6月議会で、私の提言が早速実現。もしも、私の提案がなければ、保護者384人に約1,400万円の値上げが行われていました。私の提案が実って、保護者の約4割が救済されています(2007/08/15)。

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