No.110 2018年夏季号



特集・大企業の社会的責任と労働運動の課題
政府・財界の「Society 5.0」戦略と経済民主主義の課題 大木一訓
企業会計に見る日本経済の歪みと経営民主化の課題 谷江武士
中西経団連 官邸・財界一体で進める危険な構造改革 金子豊弘
国家独占資本主義の現段階と官僚機構 佐々木憲昭

大企業職場からの報告

トヨタ 労働時間・場所の規制をとっぱらう「働き方改革『FTL』」 岡清彦
日立 降級・降格自由の「働き方改革」 成木彦朗
東芝 経営責任を追及し、リストラを許さない 今井節生
NEC  身勝手な黒字リストラは許さない 森英一
JFE京浜 鉄鋼職場で相次ぐ労災死亡事故の根絶めざして 鈴木明
東京電力 原発事故の現状と労組の責務 鈴木章治

労働戦線NOW

問われる労働運動〜春闘交渉力、中小支援、働き方、野党共闘など

青山悠


一部 1200円 +税、年間講読 4800円 +税 (送料込)
編集・発行 労働運動総合研究所
発売・申し込み先→(株)本の泉社
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-6 ニューライトビル101
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