■健康診断を必ず受診しましょう
今年度から区の健診も含めて健康診断が大きく変わりました。
年齢で3つに区分されました。
特定健診はメタボリック・シンドロームのみに限定した健診で胸部X線写真も含まれていない、自己負担があるなどの多くの問題があります。また、受診率が低いと保険料を引き上げられるなどのペナルティーまで課せられます。
また、これまで40〜74歳で国保加入者以外の方は各保険者の指定する機関でしか受診できませんでしたが、この度、健保組合や政府管掌健保が杉並区医師会と「集合契約」を行ったため生協の診療所で受診できます(自己負担はあります)。
特定健診の不十分な中味を補うため当生協では「生協オプション健診」を普及にとりくみます。中味は胸部X線写真と心電図で1500円でできます。いのちと健康をまもるため、健診を受診しましょう。
■医療生協強化月間始まる
今年も10月から11月末まで、医療生協強化月間です。生協の仲間をふやし、健康で、安心してくらせるネットワークをつくろうと呼びかけています。
仲間ふやし550人の達成、組合員への訪問活動にとりくみます。
仲間を増やしましょう。ぜひ、ご紹介下さい。
■認知症サポーター養成講座、大好評
認知症の患者が170万人を超えています。今後、高齢化の急速な進行で2025年には300万人を超えると予測されています。厚生労働省は「認知症があってもくらし続けられるまちづくり」をめざし。100万人の認知症サポーター養成のキャンペーンを行っています。全国の医療生協でも1万人のサポーター養成をめざし、活発に活動しています。
当生協でも強い要望を受けて、すでに5回開催し、150人に及ぶサポーターを養成してきました。区のバックアップも受けて、今後も続々と開催する予定です。開催希望、参加希望の方は生協本部までご連絡ください。
■3つの支部の健康まつり
例年の通り、10月、11月3つの支部で健康まつりを3つの診療所を会場に開催されます。
10月26日(日)午前10時〜午後2時 上井草診療所(3381−6840)
11月9日(日)午前10時〜午後2時 せいきょう診療所(3313−7365)
11月23日(日)午前10時〜午後2時 和田堀診療所(3381−6840)
健康チェック、落語、コーラス、産直農産物の販売などいろんな催しがあります。秋の1日を明るく、元気に過ごしましょう。
■後期高齢者医療制度 中止撤回 署名のご協力を
この4月から後期高齢者医療制度が始まりました。高齢者を年齢によって差別する悪法として国民とりわけ高齢者の怒りは高まるばかりです。野党4党からは共同修正案が提出され、国会審議が求められています。
この法案の問題点はマスコミでも連日論じられ、選挙の争点として政府・自民党から次々とめくらましの部分的な「修正」案が出されています。国民からは廃止の声が高まり、4000万筆を超える署名が寄せられています。高齢者から医療の機会を奪い、現役に限りない負担を負わせる後期高齢者医療制度の中止・撤回の署名にご協力ください。
年金から保険料を天引きする10月15日、区役所前で抗議の宣伝・署名行動を行いました。
■「転倒のないまちづくり」をめざして、「ころばん体操」は広がってます。
ころばん体操は荒川区から始まりました。杉並区で私たちがとりくみ、首都大学山田教室と協力して、あちこちの医療生協にも普及してきました。全国の医療生協でも首都大学の援助を受けて普及にとりくむことになりました。転倒予防効果抜群、そして何よりみんなが楽しく集えることがいい、と評判です。
当生協では3つの診療所と3つの班で毎週とりくんでいます。10月7日の山田先生を招いての測定会には30人が参加。中には3年間続けている方もいます。気軽に見学・参加しましょう。
■1泊バスツアー参加者募集中!
毎年好評のバスハイク。今年は要望の強かった1泊ツアーとして開催します。
那須、会津、大内宿を経て芦の牧温泉大川荘に宿泊。1泊4食の旅。45人定員です。中味に自信あり。気兼ねなく参加できる医療生協の1泊ツアーに参加して、楽しい思い出をいっぱい作ろう。
■東都生協との合同加入説明会開かれる
医療はいのちと健康をまもる、購買生協はくらしと食をまもるために生れ、活動してます。その両者が協力して加入説明会を開きました。せいきょう診療所と和田堀診療所で開催しました。医療生協は骨密度測定などの健康チェック、東都生協はお米と野菜のサンプルを100セットも用意。当日は大賑わいでした。
健康まつりでの産直野菜の即売など協同も続きます。一度訪ね下さい。
11月9日(日) せいきょう診療所 健康まつり ⇒産直野菜販売
11月22日(土)上井草・練馬支部 ⇒合同加入説明会(上井草診療所)
11月29日(土)成田東西支部 ⇒合同加入説明会(せいきょう診療所)
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