いっしょに政治を変えよう TOSHIKO SASAI
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ささい敏子
日本共産党 前さいたま市議会議員(岩槻区)
ささい敏子
 大変な選挙戦でした。2年前の前回とは、反応が違い、本当にたくさんの方の「思い」が寄せられた選挙だったと思います。それでもごめんなさい。私の議席は失われてしまいました。訴えた中身に間違いは無かったし、共感もいただいたのに…残念です!私の訴えの柱は、第一に「負担増」のこと。岩槻の皆さんは、社民党の市長に騙されて、平成17年度、総額21億円もの負担増が押付けられました。続く平成18年度は、自民党・公明党が進めた庶民増税で住民税が5倍・10倍になりました。この庶民増税は、去年・今年・来年と3年連続の痛みを皆さんに押付けるひどいものです。次は、雇用破壊の問題。民主党も一緒になって労働法を改悪し、偽装請負やサービス残業、長時間労働で、ワーキングプアや生活保護以下で暮らしている人を、全国では400万世帯も作りました。格差と貧困が間違いなく広がっています。その上、小泉首相が登場して、「非情の政治と自己責任論」を政治の柱に据えました。その結果、年金・医療・生活保護など、大切な社会保障が次から次へと改悪され続けています。それが地方政治にまで波及して、地方自治体の福祉も削られようとしています。埼玉県では、民主党の知事が、68歳・69歳の医療費無料化制度を今年から削りました。さいたま市では、自民党の市長が高齢者安否確認事業を去年削りました。オール与党は、こういう提案に100%賛成して悪政の手助けをしています。第3の柱は、「政治と金」の問題です。ひとつは、海外視察の無駄遣いですが、オール与党は、皆さんの苦しみをよそに、毎年海外視察に行っています。もうひとつは、政務調査費の問題。岩槻では自民党議員、大宮区では、民主党議員の不正支出疑惑が読売新聞等で報道されています。公明党はお隣の越谷市を始め、各地で不正を行っています。不正支出をしている張本人には、「議会改革」は出来ません。どの問題でも確かな野党、日本共産党の出番です。幸いなことに、私がいなくなってもさいたま市全体では、皆さんの声を届ける8人の日本共産党議員がいます。頑張りましょう!



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