さくら通信

地域の祭だ ひまわりの家

8月27日 東京さくら会小規模多機能施設「ひまわりの家」では恒例の夏祭りを開催。
2時から始まったおまつりには地域の小学生たちは金魚すくい、ヨーヨー釣りに夢中です。途中、綿菓子やジュース、フランクフルトが振舞われ、子ども達は大喜び。
一方、家の中では「コトコトコットン、コトコトコットン、ファミレドシドレミ」と昔懐かしい「森の水車」や「東京バスガール」「北国の春」等の歌声が聞こえます。

腹話術とマジックで大笑い

3時からは三村所長の「おかげさまでひまわりの家は今年で9年目を向えました。
日頃から地域の皆さんには大変お世話になっています」の挨拶で夏祭りは始まりました。
今日のメインゲスト高橋さんとゴロー君の腹話術(写真右)です。
「ゴローちゃん自己紹介して。何座生まれ?」「ウン、ぼく餃子」「それは食べる物でしょ」「あのね、便座」楽しい腹話術は笑いの連続。
続いてマジックショウの始まりはじまり。
最後は大根さんのバイオリン演奏(写真右下)がはじまりました。

いい刺激になった夏まつり

主催者の一人、水口真理さんは「思いのほか子ども達の受けが良く、高齢の利用者さんと触れ合えた。
普段、聞かれない歌をみんなで歌ったり、子どもの頃食べたワタあめを食べたり、昔を思い出し、利用者さんにとって良い刺激になった夏まつりになりました」と感想を語っていました。

今年は例年になく暑い夏でした・・・。

デイサービスさくら草では暑さを吹き飛ばすべく恒例の夏まつりを開催!
浴衣に着替え、花笠音頭を踊り、東京音頭を踊り・・・・・・。
おやつにはチヂミ・杏仁豆腐を食べました。
輪投げやヨーヨー釣りも楽しみました。
この夏の思い出の1ページになりましたね!

このページの先頭へ ▲