2007年8月号
日ごろの東京さくら福祉会の様子をお知らせする「さくら通信」をお届けします。
開所式を終えて
・通い・訪問・泊まるを包括的に提供する小規模多機能型居宅介護が2006年4月より介護保険サービスとして認められ、1年を経過しようとしております。
この度、流山初となる、小規模多機能型居宅介護施設『社会福祉法人 東京さくら福祉会 ひまわりの家』が8月1日、開所しました。開所に伴い、日頃お世話になった地域の方々や、関係者社の方に感謝とお礼の意を込めて、8月4日開所式を行いました。
当日は、大勢の来賓の方々(約50名)で、会場は熱気に溢れ、冷房をしているはずの室内も30℃近くに上がっていました。来賓の挨拶では、地元の三輪野山自治会長始め、東葛病院 健康友の会会長より祝辞をいただきました。自治会長の挨拶の中で、『流山南部地区も高齢化が進んできているので、このような良いサービスが流山市で、ひまわりの家が発祥の地となる事は素晴らしい。是非とも成功させ、日本中に広めてほしい』と力強いお言葉をいただきました。
東葛病院の星野さんより乾杯の音頭をいただき、その後手作りの料理を堪能していただきました。当日の献立は全て手作りで<房総の祭寿司><豚串><筑前煮><オードブル>自前の畑の枝豆と、きゅうり、なすの漬物です。大変好評で、『おみやげに持ち帰りたい』と言われる方が続出でした。約1時間半、会食や談話で楽しい一時を過ごしていただき、その後、スタッフの紹介に入りました。
スタッフの声
| ・ |
オープンの始めた頃からスタッフの気持ちがひとつになり、まとまってきました。素材を活かした料理を皆様に喜んでもらえて良かった。これを励みに頑張っていきたい。 |
| ・ |
小規模多機能のトップバッターとして、注目されている事を改めて感じ、頑張らなくては!という気持ちが出てきた。 |
| ・ |
より地域に密着した施設を目指したい。 |
|
|
|