2007年6月号
日ごろの東京さくら福祉会の様子をお知らせする「さくら通信」をお届けします。
去る5月20日に「桜丘ケアセンターまつり」を開催しました。
天候にも恵まれ、気持ちの良い日差しの中たくさんの人が訪れ、楽しい笑い声や太鼓の音などに溢れました。
さくらカフェ OPEN !!
いつもは雑然としているヘルパーステーション事務所。ケアセンターまつりでは“さくらカフェ”として来場してくださった方がゆっくりできる空間にちょっぴり模様替え。 お菓子はなんと!!ヘルパーステーション職員やその知人の手作り。皆さん得意の“いちごタルト・レモンタルト・ショートケーキ・にんじんパウンドケーキ・レモンのマドレーヌ・チョコバナナパウンドケーキ”といった、見るからに美味しそうなお菓子が並びました。お味も「美味しい!」と大好評。あっという間に完売しました。(ありつけなかった職員はなんとも残念そうな顔…) コーヒーの香りが漂い、楽しげな会話に満ちた“さくらカフェ”おかげ様で一時満席になるほどの大盛況でした!! |
バザー
朝、品物を並べているうちからお客様がちらほら。11時!!「開店しま〜す」の声をかけるとバザー会場は人・人・人!!
「この器、素敵ね〜」「もうちょっと値下げしてもらえると嬉しいわ」「じゃあ〜300円!!」「あらじゃあ、これも値段さがらないかしら?」と会話が飛び交います。このやり取りがバザーの醍醐味。皆さん楽しんで買物をしているようでした。
売れ筋は…タオル、シーツ、小皿やコップ。かなりの量があったのですが、始まって1時間でほとんど売れてしまいました。
当初、「バザーの品物が集まるのかな…お客さんはきてくれるのかな…」と心配していましたが、地域の方や利用者の皆さん・ご家族、職員の協力によりたくさんの品物も集まり、当日は大盛況!!本当に地域の方に支えられている感謝でいっぱいになった一日でした。
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ミニ・オンステージ
4つの演目が行われました。
始めの演目は「ふるさと」などの童謡での手話。幼少の頃が懐かしく思い出されました。
バレエは「眠りの森の美女」「白鳥の湖」の演目。まるで妖精や白鳥のように舞い踊り、眩しく光って見えました。
また、合唱団による手遊び「手と手と手」は老若男女問わず触れ合いがあり大盛況でした。 アフリカの打楽器「ジャンベ」の演奏は、鼓膜も破れんばかりの大音量!!思わず体が動き出しました。普段見たこともない「ジャンベ」を聞くだけでなく叩くことができ、観客の皆さんも大満足の笑顔でした。
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会 場 設 営
メイン会場となるデイサービスのフロアは、利用者の方たちの作品(ちぎり絵・絵手紙)で埋め尽くし、施設周辺には看板を立てお祭り」ムードを演出!!
ステージの天井には利用者の皆さんが力を合わせて作った大きな「こいのぼり」を泳がせ演者の皆さんを盛り立てました。
又、グループホームで毎月発行している「さくらの家・通信」を展示。
普段の生活の様子や私たちの活動の一端を紹介させていただきました。 |
模 擬 店
暑いくらいの晴天の空の下、ラムネが飛ぶように売れました。
高齢者の方々は意外に炭酸がお好き?昔を懐かしみながら飲んでくださったようです。 好評だったのがスタッフお手製の天然酵母の食パン&菓子パン3種。皆さんまとめて買いしてお土産に持って帰られたようです。
お昼を過ぎると食事メニューが大盛況。「桜」をイメージして製作した「特性さくらカレー」。秘伝(?)のレシピでじっくり煮込んだカレーにさくら型の人参をトッピング!見た目良し味良しの一品でした。
味噌おでんは柚子の香りでさっぱりと〜高齢者の方々に大人気でこれも完売。お祭りには欠かせないフランクフルトは定番人気。2本3本買われる方もいたとか…。そんなわけで模擬店コーナーは終始大賑わい!!通りがかりに「美味しかったよ」といって下さる方々に、スタッフ一同疲れも忘れ笑顔になりました。
来年は?!乞うご期待下さい!!お待ちしております!!
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