2011/06/26 学術運動交流集会に演題報告しました
神奈川民医連主催の学術運動交流集会に参加し、ファルマさがみでは4演題報告しました。(S・S)
『ドライアイ患者の自覚症状調査と服薬指導』 あけぼの薬局
『気になる患者さんに寄り添って〜服薬の不安解消に向けて〜』 さくらんぼ薬局
『開局1年目の患者満足度調査を実施して』 なぎさ薬局
『居宅療養管理指導算定増に向けた取り組み』 はまゆう薬局
2011/06/04 ファルマ職員交流会が開催されました
2010年度決算報告、各薬局の今年度方針報告のほか、被災地への薬剤師支援報告、在宅訪問や各薬局窓口での事例紹介、薬歴記載方法についてなど全職員で意見交換され討議しました。eラーニングを使った学習や職員共済など今年度から開始される事業の説明もあり盛りだくさんの内容でした。その後は夕食会も兼ね、大いに交流を深めました。(S・S)
2011/06/01 あおぞら薬局 開局3周年
あおぞら薬局が6月1日で開局3周年を迎えました。毎年、薬局長が凝りにも凝ったオーダーメイドケーキを職員に振舞ってくれています。今年は3周年ということで『3』とイチゴでデコレートしてもらいました。
昼食を食べていなくても手が止まってしまうくらいの量でしたが、とてもおいしく頂きました。
今後ともあおぞら薬局をよろしくお願い致します。(N・K)
2011/05/16 2011年度薬学実務実習I期がスタートしました
ファルマさがみでは、あけぼの薬局2名(帝京大、昭和薬科大)、さくらんぼ薬局1名(横浜薬科大)、あおぞら薬局1名(横浜薬科大)で実習生を受け入れています。(S・S)
2011/05/01 薬剤師の学習システムとして eラーニングをスタートしました
ファルマさがみでは、薬剤師のスキルアップ手段のひとつとしてeラーニングの受講を開始しました。経験年数に関わらず全ての社員が受講し、認定薬剤師修得を目指します。得られた知識は患者さんに返していけるように、「すべては患者さんのために」の意識をもって取り組んでいきます。(S・S)
2011/04/11〜2011/04/14 ☆東日本大震災における薬剤師支援の報告
4月11日
宮城県多賀城市にあるつばさ薬局の支援でした。処方せん枚数は550枚くらいです。震災直後の混乱もおさまってきたようで、『今までもらっていた病院や、薬局がやっていないので…』と言う人もいましたが患者さんはもとから坂病院を受診していた人が多い印象でした。処方日数の長い処方せんも、分割調剤せず渡していたので、薬の在庫・流通も安定してきたのではないかと推測されました。
4月12日
避難所訪問【午前:塩釜市公民館 午後:山王公民館】
学校が始まる時期なので、学校を避難所としていた人達は移動することになったそうです。その結果、多賀城市の避難所は3つに、塩釜市は2つに集約されました。坂病院では、多賀城市の全ての避難所と、塩釜市の塩釜市公民館の避難所訪問を担当していました。
私が午前に訪問した塩釜市公民館は130人位が生活している避難所です。毎日訪問しているため、受診希望する人は少なかったです。毎回実施する足浴は人気で、それを楽しみに待っていてくれた人が多かったです。午後訪問した山王公民館(多賀城市)は97名が生活しています。今まで訪問はしていなかったとのことでしたが、この日初めて市役所から依頼が来て訪問となりました。医師1名、看護師2名、薬剤師1名の4人で訪問しました。館内放送が流れると、受診希望の人達が集まりました。9名の診察を終えて、あっという間に時間になりました。皆、医師に診てもらい、薬をもらって安心したようです。
4月13日
前日と同じ避難所訪問をしました。山王公民館へは、医師2名、看護師4名、薬剤師2名が向かいました。スタッフが充実していたので2チームに別れ、診療ブースで患者対応するチームと、各部屋をまわるチームとに別れました。私は、各部屋をまわるチームになりました。それぞれの部屋を訪問してみると在室している人は少なく、いるのは高齢の方か子供でした。外で遊んでいた子供を含めても20人ほどしかいませんでした。施設の方に聞くと、大体日中はこのぐらいの人数しかいないとのことでした。大人は仕事や家の片付けに行き、学校がある子供は学校に行っているとのことでした。
巡回が早く終わったので、施設に届いているOTCを見せてもらいました。施設の方が湿布、鼻炎薬、風邪薬などきれいに分類していました。第1類のものはありませんでしたが、薬を持っていった人には、次の日でも良いので薬剤師にこの薬を飲んでいると伝えるようにして欲しいとお話ししました。2つの市の避難所を訪問しましたが、塩釜市の人はお米を食べられているのに対し、多賀城市の方は、3食パンだそうです。多賀城市の方が避難所で生活している人が多いので仕方ないかもしれないですが、食事に飽きている人が多く見受けられました。(Y・O)
☆東日本大震災被災地救援物資提供のお知らせ
このたびの東日本大震災により被害を受けられた皆さま、およびご家族の方々に謹んでお見舞い申し上げます。今回の震災に伴い、被災された方々へ薬剤師支援と物資の提供を行いました。
【内容】 薬剤師支援、見舞金300万円、救援物資(日用品、衛生用品)
【提供先】 岩手県、宮城県
今後とも引き続き必要な支援を行ってまいります。
一日も早い復興と皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。