医療生協さいたま 医療・介護・健康づくりの安心ネットワーク
大井協同診療所 top back
CONTENTS
診療のご案内
介護のご案内
健康診断のご案内
大eだより
医療生協・組合員活動

医療生協さいたま

埼玉西協同病院

mail

医療生協・組合員活動

医療・福祉・介護のことはお気軽にご相談下さい

相談
 医療生協さいたま(2004年9月現在)は、4つの病院、9つの診療所、2つの歯科診療所、16の訪問看護ステーション、8つの在宅介護支援センター、2つの老人保健施設、ホームヘルパーステーションを運営しています。この病院・診療所・施設は『地域で頼りになる病院や施設がほしい』という組合員の願いと職員の奮闘によってつくられ、発展させてきました。
 川口にある埼玉協同病院をセンター病院に、県内4つの地域で病院と診療所がネットワークをつくり、入院、外来医療はもとより、在宅医療、保健予防事業や、介護保険時代にふさわしく、医療、介護、福祉における医療生協のネットワークづくりをすすめつつ、他の医療機関や介護事業所との連携もすすめています。入院にあたっても差額ベッド料をとらず、付け届けがいらないので安心してかかれます。



医療生協Q&A

Q:医療生協ってどんな団体ですか?

A:生活協同組合(COOPともいいます)をどこかで聞いたことがありませんか?
 医療生協は、なにものにもかえがたい『いのちと健康』を守り、家族ぐるみで健康づくりをすすめる生協です。ふれあい、学びあい、助け合いを大切にしながら、病院や診療所や介護・福祉事業を運営しています。そして組合員ひとりひとりが『出資し、利用し、運営する』といういわば組合員自身が主人公の団体です。

Q:出資、利用、運営ってなんですか?

A:組合員になるとき、1口1000円以上の出資金をそえます。この出資金は、病院や、診療所をつくったり、日進月歩といわれる医療機器の購入・更新などに使われます。この出資金が増えれば組合員の願いである健康づくりの事業を広げることができます。組合員になって病院や診療所を上手に利用し、家族ぐるみの健康づくりをすすめましょう。また『利用しやすい病院や診療所づくり』等に意見をお待ちしています。※2004年8月現在では出資金総額は55億円を超え、組合員1世帯当たり28800円となっています。

Q:加入はどうすればいいんですか?

A:かんたんです。埼玉県内にお住まいか、会社等がある方で、病院や診療所などにある所定の『加入申し込み書』に記入して1口1000円以上の出資金をそえていただくだけです。世帯加入ですから、お一人が加入されていれば家族全員が組合員として利用できます。組合員証を後ほど郵送します。

Q:班ってなんですか?

A:医療生協の班はご近所やお友達3人以上でつくれます。班は健康診断にさそいあったり、さまざまな健康チェックの技術を学んで家族ぐるみ、ご近所ぐるみの健康づくりにいかします。
 また医療、介護、福祉にかかわる制度を学びあったり、お花見、ハイキング、旅行など楽しい企画もすすめています。健康づくりやくらしの見直しに役立つ医療生協の新聞『けんこうと平和』は班を中心にしてお届けしています。


医療生協の「患者の権利章典」

患者の権利と責任
知る権利
病名、病状(検査の結果を含む)、予後(病後の見込み)、診療計画、処置や手術(選択の理由、その他の内容)、薬の名前や作用・副作用、必要な費用などについて、納得できるまで説明を受ける権利。
自己決定権
納得できるまで説明を受けたのち、医療従事者の提案する診療計画などを自分で決定する権利。
プライバシーに関する権利
個人の秘密が守られて権利及び私的なことには干渉されない権利。
学習権
病気やその療養方法及び保健・予防法について学習する権利。
受療権
いつでも、必要かつ十分な医療サービスを、人としてふさわしいやり方で受ける権利。
医療保障の改善を国と自治体に要求する権利。
参加と協同
患者みずからが、医療従事者とともに力をあわせて、これらの権利をまもり発展させる責任。



ページのトップへ