野沢まり子
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活動報告
■2007.2.18
■民主党さん 区民を欺く宣伝はヤメテ!


 民主党が「区議選にFさ公認を決定」とビラをまいています。読んでびっくり!F氏は「学童保育、保育園事業の維持、充実を目指します」「十分な検証が行われておらず、利用者への説明責任が果たされていない指定管理者制度の導入には断固として反対」と主張しているのです。しかし、保護者の反対を無視して学童保育クラブの有料化を強行したのは民主党青木区長と自民・公明・民主・社民のオール与党です。今、多くの保育関係者が「子どもを犠牲にすることは許せない」と反対している区立保育園の民営化を議会で提案したのは民主党区議。そして、経費節減を口実に指定管理者制度による民営化を進めているのが民主党青木区長です。保護者の「91%が反対」しているのに、11月には民営化に向けた条例改定に自民・公明・社民とともに民主党も賛成。いまさら「断固反対」などと区民を欺くことは許せません。
「子どもたちの安全対策」として「小学校への警備員の常駐配備」を掲げていますが、小中学校警備の機械化、学校給食の民間委託、登下校の安全を守る学童擁護員の削減等々、子どもを守る職員の削減に民主党は一貫して賛成してきたのです。こうした事実を隠して区民を惑わす宣伝に、区民から怒りの声が上がっています。


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