 |
|
|
 |
■2006.8.27
■公立保育園の民営化 日野市、文京区でストップ!
|
■公立保育園の民営化 日野市、文京区でストップ!
8月19日、区立第二田道保育園の民営化に向けた区と保護者会との13回目の協議会が開かれました。「なぜ民営化なのか」「経費を節減して保育の質は維持できるのか」「保育の継続性は確保できるのか」等々、保護者の疑問や質問に区はまともに答えられない状況が続いています。財界の「ビジネスチャンスの拡大」を目的に進められている公立保育園の民営化は子どもを犠牲にする事態を招き、横浜地裁は「児童福祉法違反」との判決を下しました。日野市では、民営化計画の発表直後から、保護者会と職員が共同の反対運動に取り組み、市民からも「住民の利益を守る立場から「改革」の名に値しない」など多くの意見が寄せられる中、市は「民営化計画を練り直す」と表明。また、今年4月からの民営化計画を示した文京区では、父母と区とで「検討協議会」を開いてきましたが、区が保育ビジョンを持っていないことが批判の的になり、保育に対する保護者と区長の考えは基本的に異なるとして、「協議会のまとめ」が出来上がっても「区長が反故にする」と“まとめ”を提出せず、民営化を実施させずに今日に至っています。目黒でもさらに運動を広げ、なんとしても民営化をストップさせたいものです。
|
|
|
|
|
|
|