 |
|
|
 |
■2006.8.13
■区立第二田道保育園の民営化「91%が反対」
|
8月5日、第二田道保育園の民営化計画に向けた12回目の協議会が開催されました。この中で、第二田道保育園の父母は、全保護者を対象に行なったアンケート結果を示しながら、区の民営化計画の撤回を迫りました。アンケートでは、100%の人が第二田道保育園の保育について「満足」と答え、第二田道保育園の保育の質の高さ、それを支えている保育士の幅広い年齢層、ベテラン保育士の充実、出入りの少ない安定した職員体制、保育への熱心なとりくみなどを評価しています。「コスト削減」を目的にした公立保育園の民営化については、82%が「反対」。第二田道保育園の民営化には、91%が「反対」と応えています。しかし、区はこうしたアンケートの結果が示されても、また、横浜地裁で「民営化は児童福祉法違反」との判決が出ても、民営化計画を撤回しようとしません。「コスト削減」は「人件費削減」につながり、保育士は定着せず、保育の質の低下を招くことは、民営化を進めた自治体の例からも明らかです。また、民営化は利潤追求が目的の株式会社の参入に道を開くことになり、長年の運動で築いた目黒の保育制度を崩壊させることになります。「目黒の保育を守れ」の運動が広がっています。なんとしても民営化を中止させましょう。ぜひ署名にご協力ください。
|
|
|
|
|
|
|