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東京でも30人学級の実現を
今春から公立小中学校で少人数学級を独自に導入する自治体が47都道府県のうち46道府県に広がり、実施していないのは、東京都のみになりました。
世界をみても「学力世界一」で注目されるフィンランドは一学級24人以下です。(その他先進国は下表参照)
文部科学省の調査でも、少人数学級が学習面でも生活面でも効果をあげていることが明らかなのに、国の制度として実施できないのは小泉政治が抵抗しているからです。
大田区でも新一年生が40人という学級があり大変です。
どの子にも手厚い教育が求められているなかで「30人学級」の実現は切実な願いです。
世界の学級編成基準 (上限人数)
日本 (小・中学校) 40人
アメリカ(オハイオ州)〜4年生 25人
イギリス(初等学校第1〜2学年)30人
ロシア(初等・中等学校) 25人
ドイツ(初等教育基礎学校第1〜4学年)
24人(標準人数)18〜30人(範囲)
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