日本共産党
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負担増に続いて「医療改悪法案」
日本共産党は反対です

 マスコミが民主党の「偽メール」に続き「代表選び」を報道し続ける中、国会では医療改悪法案が審議入りしました。
 四月からは、国民年金保険料の引き上げや年金額の引き下げ、介護保険料の引き上げ、障害者自立支援法による自己負担増など国民いじめの政治は本当にひどいものです。
 さらに追い討ちをかけるのが高齢者への容赦ない負担増、保険のきかない医療の拡大などお金のない人が十分な治療が受けられないという「治療の格差」を広げる医療改悪法案です。(下の資料参照)日本共産党は、医療改悪に反対し、充実を求める署名活動をしています。

 医療改悪法案のポイント
●高齢者狙い撃ち
*高齢者患者の窓口負担増
・現役並み所得の70歳以上の高齢者
 2割から3割へ(今年10月〜)
・70歳〜74歳の高齢者
 1割から2割へ(2008年4月〜)
・長期入院する高齢者の負担増
 70歳以上の高齢者に食費、居住費に負担
  (今年10月〜)
*介護療養型医療施設の廃止(22年4月〜)
 医療・介護型合計38万床を医療型のみ15 万床に大削減
*高齢者医療制度の創設(08年4月〜)
 75歳以上の全高齢者から保険料徴収など
●高額医療費の自己負担限度額引き上げ
●保険のきかない医療分野を拡大する「混合診 療」の本格的な導入
●「医療費適正化計画」導入で医療給付費の抑 制を狙う
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