<<
戻る
大田区もようやく「災害時要援護者名簿」を作成
5月18日、大田区議会の防災・安全対策特別委員会が開かれました。
地域振興部から、区はひとり暮らし高齢者や要介護高齢者、重度障がい者など、災害時要援護者の名簿を作成し、災害のときにボランティアなど支援体制を作っていくとの報告がありました。2010年5月末に名簿を作成、5月中旬から名簿の配布に当たり自治会・町会や民生委員協議会に事前説明、7月から名簿を配布する予定です。
これまで個人情報だからなかなか名簿の作成は難しいといっていましたが、いざという時ご近所の方々に支援してもらって命を守ることのほうが大切と議会から何度も声が上がりました。
ただ、区内に216ある自治会・町会のうち受け入れ体制があるのは4割で、残りの6割への受け入れ体制作りは大きな課題のようです。
<<
戻る
連絡先 東京都大田区多摩川2−24−62−2−209 TEL:FAX 03−3759−6579
Copyright(c)2003,MASAKO WADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。