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本会議での討論から

開会中の大田区議会第1回定例会本会議での討論から

22第6号 区議会本会議開催日を平日以外の日にも設けることを求める陳情は、多くの区民が本会議を傍聴できる機会を増やし、区民に身近な議会にするためにも、平日だけでなく土曜、日曜日に開催をして欲しいという陳情です。
 議会の傍聴をしたい区民にとって、働いている平日だけでなく、土曜日や日曜日に開いて欲しいと願うのは当然のことです。
 すでに、台東区や杉並区では年に3回、本会議の代表質問を土曜日に開会しているとの事です。昨年、杉並区の本会議傍聴人は大田区の約2倍です。
 「インターネットで見られるから必要ない」という意見もありましたが、そうでない区民のほうが多いのではないでしょうか。
 議会としても、より多くの区民が行政や議会に関心を持ってもらうことが、区政の透明性を高め、区民参加の区政を進めるためにも重要だと考えます。働いている区民も傍聴したいと願う議会開会にこたえるべきであり、陳情は採択すべきです。

22第7号 「おおた区議会だより」に各会派の政務調査費の使途がわかる一覧表のようなものを載せることを求める陳情は、議員の政務調査費の使途を知ってもらい、理解を深めるためにも「区議会だより」に使途がわかるものを掲載して欲しいという陳情です。
 いま、国会議員、地方議員を問わず、報酬や政務調査費、費用弁償、議員の海外視察などへの関心が高くなっています。渋谷区ではホームページに掲載、新宿区では「議会だより」に項目別の収支一覧を載せたことがあるそうです。
「『議会だより』の編集は編集委員会が決めること」という発言もありましたが、責任の放棄であり、編集は議会の総意によって決められるものです。政務調査費は公費であり、区民に公表することは当然です。よって陳情は採択すべきです。
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連絡先 東京都大田区多摩川2−24−62−2−209 TEL:FAX 03−3759−6579

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