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蒲蒲線とコミュニティバスの新情報

7月18日に開かれた交通問題調査特別委員会の質疑(主に和田区議の質問に応えたもの)の中で明らかになったものをいくつかご紹介しますと、1つは蒲蒲線です。計画素案では、停車する区内の駅は田園調布、(仮)東急蒲田、(仮)南蒲田、大鳥居となっていましたが、他に停車駅を増やすことも視野に入れるとのこと。でも「10両編成だとすると駅舎を大幅に改造しなければならないのでは?」という和田区議の質問に、担当課長は「それも含めて検討する」と答弁しました。また、東京都との協議で「1日の利用者数を6万3千人としたのは多すぎるのでは」と指摘されたことも報告しました。委託料を支払って調査したはずでは?
                                                                   
 もう1つはコミュニティバスに関してです。コミュニティバス運行に否定的だった西野前区長と違って、運行を検討していくことを約束している松原区政は、おおまかなスケジュールを発表。今年度は、モデル地区の選定、導入検討会の組織化、実験運行の検討などです。モデル地区の選定基準は要望の強いところからとのこと、検討会の構成は町会、自治会、商店会、バス会社、企業、警察などとのことでした。来年度(2008年度)には実験運行開始の予定です。
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