<<
戻る
区民の声を排除する大田区議会の自民、公明、民主、ネットなど
5月21日から28日まで大田区議会は臨時議会を開きました。
新たに議長、副議長、各委員会の委員長、副委員長を決めましたが、区民の声をより反映させるためにと、これまでは、会派の人数によって役職を配分(ドント方式)、選出してきました。ところが、今回は、自民、公明、民主、ネット・無所属・自由などが、これまでの慣例を無視して「委員長、副委員長職を共産党には渡さない」と日本共産党を排除しました。理由は、日本共産党が「自民党区議が海外視察の報告書をインターネットから大学教授の論文を丸写ししたことを問題にして記者会見を行った」「政務調査費の報告書に領収書添付することに関して4月から実施しようと提案した」ことだそうです。これらのことが「信頼関係を損なった」というのです。気にくわないものは排除するというのは議会制民主主義を踏みにじるものであり、区民の声を排除するものです。このような暴挙を行った自民、公明、民主、ネット・無所属・自由などの議員は、ことの重大さを認識しているのでしょうか。
<<
戻る
連絡先 東京都大田区多摩川2−24−62−2−209 TEL:FAX 03−3759−6579
Copyright(c)2003,MASAKO WADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。