<<
戻る
大田区の2007年度予算が決まる
大田区議会は、第1回定例会が2月22日から3月9日まで開かれ、2007年度の予算が決まりました。
日本共産党大田区議団は、職員厚生資金、老人保健医療特別会計予算に賛成し、一般会計予算と国民健康保険、介護保険特別会計予算に反対しました。
理由は、こども医療費助成の拡充や出産一時金手当て、障害者施設通所サービス利用者負担軽減など区民の要望が計上されているものの、区民への増税と負担増の中、前年度比91億円余の増収のうち70億円余をつみたて、区民への十分な支援策がとられていないことです。
日本共産党は、昨年非課税から課税になった65歳以上の高齢者に、年1万2千円限度に支給する「痛みやわらげ手当て」条例を他党にも呼びかけて共同提案しましたが、自民党と公明党が反対したため否決されました。
また、議員の海外視察の中止、同和事業の廃止、区長・議長の交際費削減などを行い、その財源を低所得者への介護保険料の助成や通所介護での食事代の補助、第1子からの出産祝い金として1人10万円などにあてる、区民生活を支援する予算編成替えを提案しました。
<<
戻る
連絡先 東京都大田区多摩川2−24−62−2−209 TEL:FAX 03−3759−6579
Copyright(c)2003,MASAKO WADA
本サイト掲載の記事、写真等の無断転載を禁じます。