活動レポート

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「区民アンケート」に3100通を超える返信/コロナ危機のもと切実な訴えが続々と・・・

深刻化する区民生活 支援拡充は待ったなし

 日本共産党杉並区議団が昨年秋から取り組んでいる「区民アンケート」に、2月2日時点で3105件(郵送2743件、wEB362件)の返信が寄せられています。
 長期化するコロナ禍のもとで「暮らし向きが悪くなった」と回答した人は半数近くに上り、自由意見の欄には、失業や収入減少、税や保険料の重い負担、家賃が払えない、精神的に辛い、など、悲痛な声が多数寄せられています。
 支援拡充が待ったなしで求められていますが、菅政権は、自助努力を強要するばかりで、国民の苦難に心を寄せる姿勢が見られません。

区議会定例会 9日開会 寄せられた声を区政に届けます

 2月9日から区議会定例会が始まります。
 国の支援が極めて不十分なもと、日本共産党区議団は、アンケートに寄せられた声を区政に届け、杉並区が、区民の命とくらしを守り抜くために全力を上げるよう求めます。
 私は、住宅施策とジェンダー平等について、一般質問に立ちます。次号にてご報告します。

【自由意見の欄に記載された声の一部】

〇ホテル勤務だったため、2月以降仕事が全くなくなり、常勤でなかったので、会社からの保障はなく、どこからも助けてもらえず借金しています。
〇コロナで収入が減り、家賃を払うのでいっぱいいっぱい。食事も1日1食しか食べられない。
〇新型コロナウィルスにかかり、給料が減って貯蓄がないので支払いが心配。
〇働いても働いても生活が楽にならない。勤続年数が長くても昇進しても給与が上がらないのに税金や保険料ばかり値上がりしている。貯金も満足に出来ず、将来への展望(結婚や子育て)どころか、自分一人でも生きていけるのか常に不安。
〇夫婦ともにリモートワーク。保育園休園により、家事、仕事、育児がすべてのしかかりました。本当に辛かったです。
〇一割の医療費が二割になったら大変です。老人に死ねと言うのですか?
〇年金7万円アパート代6万円、1カ月のアパート代を支払ったら、どうやって食べていけばいいのでしょうか。
〇コロナで収入が減り、家賃を払うのでいっぱいいっぱい。食事も1日1食しか食べられない。
〇西荻の道路拡張工事は大反対です。ステキな町並みがなくなること、理由がよくわからない。そしてそこに予算が使われるのがまったく理解できない。
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