活動レポート

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新型コロナ対策 杉並区に6回目の申し入れ/検査・医療・くらしへの支援強化を

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   1月18日、日本共産党杉並区議団は、杉並区に対し、新型コロナウイルス感染症対策の強化・拡充(第6次)と、来年度の国民健康保険料を値上げしないよう求める申し入れを行いました。

深刻化する区民生活 対策強化と国保料の負担軽減を要請

杉並区でも新型コロナウィルスの感染者が、1月4日の週から急増し(裏面参照)、発熱外来と感染患者の入院を受け入れている河北総合病院でクラスターが発生するなど、医療体制も深刻な事態となっています。
 さらに、感染拡大が長期化するもと、飲食業をはじめ中小事業者の経営は困難を極め、派遣切りや賃金減額など、区民生活も深刻さを増しています。
 党区議団は、「PCR検査をいつでも無料で受診できるように」「区独自の給付金支給を」など、区民アンケートに寄せられた声も紹介し、区として、あらゆる手立てを尽くし、対策を強化・拡充するよう要請。あわせて、来年度の国民健康保険料について、値上げをしないよう求めました。
 副区長が応対し、対策についてはさらに強化していきたい、国保料については区長会で様々議論されている、などと応えました。

【申し入れの概要】

・医療機関、福祉施設、小中学校、保育園、幼稚園な どを対象にしたPCR「社会的検査」の実施。
・保健所感染症係の職員体制の増員・強化。
・医療機関に対する減収補填の継続と拡充。
・時短営業を要請されている飲食業への支援強化。納 入業者等への補償。
・少人数単位による小中学校での授業。保育園、幼稚 園でも同様の対応を。
・国保料の値上げを行わないこと。
・新型コロナに対応した国保料の傷病手当金の支給を 自営業者にも拡大すること。
・「雑所得」で確定申告している場合も、国保料の減 免の対象にすること。など20項目。
    (全文は区議団ホームページに掲載しています)

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