活動レポート

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熱中症に関する緊急対策の申し入れを実施
災害級の酷暑から区民守る施策を

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熱中症による救急搬送 昨年の3倍近くに・・・  
 連日の猛暑の中、熱中症による救急搬送が急増しています。
 日本共産党杉並区議団の調査では、杉並区内の救急搬送人員は昨年7月の59人を大きく上回り、156人と3倍近くにのぼっています(東京都は昨年1713人、本年4383人)。
 杉並区内で熱中症により亡くなられた方は、6月〜8月7日までで6人にも及んでいます(東京都監察医務院への聞き取り)。
 まさに「命に関わる危険な暑さ」となっており、行政として命を守る緊急の対策が求められています。

特別な対策が必要 区も必要性認める  
 8月8日、党区議団は区長・教育長に対し、熱中症対策の推進を求め、緊急の申し入れを実施しました。
 応対した保健福祉部長は、緊急対策の必要性を認め、要望の内容について検討すると答弁しました。

災害級の酷暑 万全の備えを  
 気象庁は、今年の暑さは「災害」と異例の記者会見を行ない、当面続く猛暑に厳重な警戒が必要としています。従来の熱中症対策にとどまらず、特別な対策が必要です。
 無理な外出は控え、ためらわずに冷房を使用すること、水分や塩分のこまめな補給など、万全の備えをしてください。
 引き続き、熱中症対策の推進に向け、全力を尽くします。

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