コラム

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秋はアートpart2

 「芸術の秋」その2は、ピアノリサイタルです。日本ユーラシア協会主催の「スヴェトラーナ・ナヴァサルジャン ピアノリサイタル」に行ってきました。それも長野県原村自然文化園ホールと東京けやきホールでの公演と2回も。
 両公演とも、モーツアルトの「ピアノソナタ第7番」で開幕。ブラームス、プロコフィエフ、ショパンの演奏後、ハチャトリアンの「仮面舞踏会」。これは、フィギュアスケートで有名になった曲でピアノで聴いてもすごい迫力。アンコールは同じくハチャトリアンの「剣の舞」。1曲終えるごとに胸の前で手をあわせ、何度も小さくうなずきながら聴衆に向かって深くおじぎをするナヴァサルジャン。原村での公演では、懇談の時間も持たれ「原村の自然が素晴らしいこと」や「好きなピアニストはホロヴィッツ」など聴衆の質問に答えていました。ブラーヴァ!ナヴァサルジャン
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