コラム

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秋はアート

 日大カザルスホールでひらかれた土田聡子さんの「鳥の歌〜パブロ・カザルスに捧ぐ」ソプラノリサイタルに行ってきました。土田聡子さんという方を知りませんでしたが、知人から送られてきた案内のチラシに写った土田さんは魅力的で、せっかくのチャンスだし〜と思って出かけたのでした。「ジョスランの子守歌」から始まったこの日のプログラムは、土田さん自身が大好きな曲だけを選んだそうで、沖縄の「天の子守歌」「うぐいすとバラ」「鳥の歌」(土田さんによる日本語の歌詞つき)など幅広いレパートリー。プログラムには入っていない「歌に生き、恋に生き」も。生の土田さんのソプラノはほんとに素晴らしくまた美貌にもうっとり。ゴキゲンな一夜でした。
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