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区長の「減税自治体構想」とは?
第二回定例会の区長所信表明で最も注目されたのが「減税自治体構想」です。これは、毎年予算の一定額を積み立てて将来はその利子で区民の税金を安くする−というものです。
しかし、自治体の財政は、その年度に税金を納めた区民の生活や福祉、教育などに使う予算単年度主義が原則です。また、減税というなら、大増税で区民が苦しんでいるいまこそ減税を実行すべきです。
区議団は、区長の「減税自治体構想」そのものと研究会設置費用200万円が計上されている補正予算に反対しました。
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