活動報告

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旧荻窪団地跡・特養ホーム事業計画があきらかに

 荻窪三丁目の旧荻窪団地跡・現UR都市機構シャレール荻窪の北側に建設が計画されている特別養護老人ホームの運営事業者がきまり、先月、説明会が開かれました。事業計画は下記のとおりです。
 
■建物概要
事業者  社会福祉法人 櫻灯会
主要用途 ・特別養護老人ホーム(ユニット型) 定員90名
     ・ショートステイ(ユニット型)   定員10名
     ・デイサービス(一般型)   定員30名/日
     ・居宅介護支援事業
階数   地上3階 鉄筋コンクリート造り(耐火建築物)
最高高さ 9.98m
敷地面積 約4,100㎡

■開設までのスケジュール
2014年 4月 近隣説明会(事業計画・建築計画について)
2015年 2月 近隣説明会(建築工事等について)
 〃  3月 建築工事着工
2016年 3月 建築工事竣工(工期:13ヶ月)
 〃   6月 特別養護老人ホーム開設

 今回の計画は、2016年1月開設予定でしたが、最初に落札した事業者が辞退したため、再度の入札で今回の事業者決定となりました。当初の計画より約5か月遅れでの開設となります。 
 説明会では、参加した近隣住民から「入所するための要件は?」「特養に入所した場合、費用はどのくらいかかるのか?」などの質問が出されました。また、この地域は西田小学校の通学区域なので、工事車両の通行には十分注意してほしいとの要望も出され、事業者は「近隣の方の声を聞いて安全に配慮する。工事に入る前に再度説明会を開く予定」と回答しました。
 杉並区内の特養ホーム待機者は約2000人。そのうち半数の約1000人が緊急度の高いAランクです。未利用の公有地などを積極的に取得し、テンポを早めて整備に取り組むよう、引き続き、区に対し働きかけていきます。
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